薬物乱用防止教室

兵庫県薬剤師会学校薬剤師部の方を招いて薬物乱用防止教室が行われました。DVD視聴後、講師の方から危険薬物についての講話がありました。

 

危険薬物に手を出さないことは当然ですが、普段私たちが服用している薬についても用法・用量を誤れば、副作用により体に異常を来すなど、身近な薬についての知識も深まりました。

心の隙を狙った誘惑に負けず「NO」と言える自分を持つことが何より大切であるということを繰り返し述べられました。大きな事故等も元をたどれば少しの油断、気の緩みであることがほとんどです。本日の講演内容しっかり胸に刻んで有意義な夏休みを送ってほしいです。

 

 

 

 

 

農業で住みます芸人 加藤アプリ氏による講演会

地域とよしもとがタッグを組んで行う事業で、若手芸人が1年間、地域へ移住し、「農業の魅力とは?」「地域の魅力とは?」をテーマに、「農業活動」-移住や新規就農促進、「地域活動」-地域活性化促進、「ブランド化活動」-収益向上貢献、を目標に芸人が農業について深く理解し、毎日のSNS活動などを行う事業であり、この事業に取り組む住みます芸人 加藤アプリ氏 が播農に来校しました。その様子をご覧ください。

 

加藤氏は、梨の着ぐるみを被り、1年間鳥取県湯梨浜町の農家に移住した経験や農業の発見、地域の魅力を笑いを交えながら余すことなく話されました。

講演の途中で、アプリ氏の提案により本校3年生の漫才コンビ(?)が全校生の前で持ち前のネタで漫才を披露しました。アプリ氏から賞賛され、照れた仕草を見せながらもかなり喜んでいる様子です。未来のM-1グランプリに輝く2人(?)に会場からも大きな拍手が送られ、笑いの渦に包まれました。

講演後、本校校長との1ショットです。加藤アプリ様ありがとうございました。

 

 

 

 

球技大会開催!

 

本日7月13日(金)球技大会が実施されました。男子は体育館でバレーボール、女子はグラウンドでフットサルをクラス対抗で行いました。その様子をご覧下さい。

 

学校長のあいさつに続き、生徒会長、体育部長がルール説明等を行い全員でラジオ体操を行いました。

フットサルの様子です。シュートが決まったときの喜びは一際大きいです。

バレーボールの様子です。一年生も上級生相手に引けをとらない戦いぶりでした。決勝戦は全校生が見守る中、一進一退の攻防が繰り広げられ体育館が大いに沸きました。試合後は両チームの健闘を讃え会場内に大きな拍手が送られました。

閉会式での表彰授与です。

 

 

 

 

スケアード・ストレイト(自転車安全教室)

本日、スケアード・ストレイト(自転車安全教室)が実施されました。スケアード・ストレイトとは恐怖を実感することで危険行為を未然に防ぐ教育手法であり、スタントマンによる疑似交通事故により交通ルール遵守の大切さを認識することを目的としています。

最初の1時間は体育館で自転車事故に関するDVDを視聴した後、加西警察署員による講話が行われました。

体育館での講話の後、グラウンドでスタントマンによる疑似交通事故を実感し、どうしたら事故が防げたか、本校生徒が自転車に乗り自ら実演しました。

少しの油断、小さなルールの欠落が取り返しのつかない大事故につながる。それは自転車に乗る生徒にとっても、大人である教職員にとっても改めて交通安全を認識する機会となりました。これから夏休みを迎えますが、自転車を便利に安全に活用して、有意義な夏休みにしてほしいです。

 

情報モラル講演会を受講しました

7月10日(火)11時から日本教育公務員弘済会にご協力をいただき、情報モラル講演会を全生徒が受講しました。

講師は、奈良県からお越しいただいた(一社)ソーシャルメディア研究会チーフ研究員の 石川 千明 先生 でした。

スマホをはじめとするネットの世界は日進月歩であり、昨年度に学んだ知識の上に新たな知識の習得が求められています。

石川先生には、具体的な事例や動画を交えながら、とてもわかりやすく教えていただきました。

特に、安易な気持ちで文章や画像・動画を投稿すると、場合によっては逮捕されたり、書類送検されるケースがあることや、高校生のネットトラブルの95%以上がSNSで発生していることは、現実的な事例として、しっかりと受け止めたいと考えました。