献血セミナーを実施しました

今年度の農高祭でも、わかつが会(本校生徒会)が主催して、献血活動を行います。

その事前学習会として、献血セミナーを10月17日の中間考査終了後に、体育館で行いました。

講師は兵庫県赤十字血液センター 姫路事業所の品田 隆史 先生でした。また来賓として、今回の献血活動にご後援をしていただくことになりました加西北条ライオンズクラブの会長 畑中 大作 様、田中 充 様も来られました。

今回の講演を聞いて、献血が誰かの命を救えるすばらしい取り組みでありながら、高校生にも身近にできるボランティア活動であることを知りました。

11月23日に行われる農高祭で、献血にひとりでも多くの播農生が参加することを期待します。また当日来場される一般の方々にも、献血へのご協力を呼びかけたいと思います。

お忙しい中、講師を務めていただきました品田先生、加西北条ライオンズクラブを代表して参加をしていただきました畑中様、田中様、本当にありがとうございました。

食品衛生講習会

本日、食物実習室において加東健康福祉事務所食品薬務衛生課の方を講師に招いて農高祭に向けての食品衛生講習会が行われました。食品バザーを実施する生徒、職員、保護者が受講しました。その様子をご覧下さい。

食中毒の原因 やその対策法を詳細に説明されました。その後日頃の手洗いでどれくらい細菌が除去できているかがわかる手洗いチェッカー実験を全員行いました。

普段通りの手洗い後の様子です。

 

手洗いを入念に行いました。かなりきれいになりましたが指先等に残っていることがわかりました。しっかり洗浄しているつもりでも汚れがとれにくい部分があるようです。農高祭では多くの方に本校の食材を提供します。安心、安全で楽しい食品バザーとなるよう本日学んだことを活かしてほしいです。

農高祭・第2回オープンハイスクール 11月23日(金・勤労感謝の日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

収穫交流体験【園芸科果樹コース】

北はりま特別支援学校との交流で、ぶどうの収穫体験を実施しました。

果樹コースの生徒が丹精込めて栽培したぶどうについて説明を行い、

ぶどうの収穫体験を行いました。大粒で甘いブドウに大満足した様子でした。

 

 

 

薬物乱用防止教室

兵庫県薬剤師会学校薬剤師部の方を招いて薬物乱用防止教室が行われました。DVD視聴後、講師の方から危険薬物についての講話がありました。

 

危険薬物に手を出さないことは当然ですが、普段私たちが服用している薬についても用法・用量を誤れば、副作用により体に異常を来すなど、身近な薬についての知識も深まりました。

心の隙を狙った誘惑に負けず「NO」と言える自分を持つことが何より大切であるということを繰り返し述べられました。大きな事故等も元をたどれば少しの油断、気の緩みであることがほとんどです。本日の講演内容しっかり胸に刻んで有意義な夏休みを送ってほしいです。

 

 

 

 

 

農業で住みます芸人 加藤アプリ氏による講演会

地域とよしもとがタッグを組んで行う事業で、若手芸人が1年間、地域へ移住し、「農業の魅力とは?」「地域の魅力とは?」をテーマに、「農業活動」-移住や新規就農促進、「地域活動」-地域活性化促進、「ブランド化活動」-収益向上貢献、を目標に芸人が農業について深く理解し、毎日のSNS活動などを行う事業であり、この事業に取り組む住みます芸人 加藤アプリ氏 が播農に来校しました。その様子をご覧ください。

 

加藤氏は、梨の着ぐるみを被り、1年間鳥取県湯梨浜町の農家に移住した経験や農業の発見、地域の魅力を笑いを交えながら余すことなく話されました。

講演の途中で、アプリ氏の提案により本校3年生の漫才コンビ(?)が全校生の前で持ち前のネタで漫才を披露しました。アプリ氏から賞賛され、照れた仕草を見せながらもかなり喜んでいる様子です。未来のM-1グランプリに輝く2人(?)に会場からも大きな拍手が送られ、笑いの渦に包まれました。

講演後、本校校長との1ショットです。加藤アプリ様ありがとうございました。