女子バレーボール部 選手権大会 結果

9月22日(土)、平成30年度東播高等学校バレーボール選手権大会が加古川総合体育館で行われました。

1回戦 vs 東播磨高等学校

  • 播磨農業 0 (18-25 21-25) 2 東播磨

3年生が出場できる最後の大会でした。残念ながら1回戦で敗退となってしまいましたが、全員が最後まで必死にボールを追いかけていました。

会場まで足を運び応援に来てくださった方々、ありがとうございました!!3年生は今回の大会をもって引退し、ここからは新チームが始まります。少人数ですがみんなで力を合わせて頑張っていきたいと思います!

高校生心のサポートシステム研究開発で、グループワークを実施しました

本校は平成30年度の高校生心のサポートシステム研究開発校の指定を受けています。

また、兵庫県が実施している「平成30年度若者の自殺予防支援補助事業」の指定も受けています。

これらの事業の一環として、本校1年生がNPO法人ゲートキーパー支援センター理事長 竹内先生をお招きして、クラス別のグループワークを9月下旬に実施しました。

ご指導をいただいた内容は、「1.グループワーク 2.発表 3.傾聴の手法」についてでした。

グループワークでは、与えられた課題に従って、それぞれが活発に討議をしました。

グループワークの発表では、各班の個性が生かされ、さまざまな観点から課題を考えることができました。

傾聴の手法については、10月末に生徒自身が体験する「傾聴」のポイントを、わかりやすく説明していただけました。

以下の文章は、講義を受けた生徒の感想文の抜粋です。

「もしかしたら、自分の周りに悩んでいる子がいるかもしれないので、優しく声をかけられる人になりたいです。困っている人がいたら、気付いて行動ができるようにします。」

「今回の授業を受けて、友達や家族にちゃんと相談しようと思いました。また友達が悩んでいたら、今回教えてもらった話の聴き方を取り入れ相談に絶対のりたいと思います。」

「今回の話を聞いて、これから悩み事とかひとりで抱え込まず相談していこうと思います。」

遠路にも関わらず、短期間に3回も本校へお越しいただきました NPO法人ゲートキーパー支援センター理事長 竹内志津香 先生 及び支援員の方々には、本校生徒のためにわかりやすく説明していただきました。ありがとうございました。

本校ではこれからも、本校生徒の心のサポートを充実させるため、さまざまな取り組みを実施していきます。

 

 

【1年生】情報モラルに関するホームルームを行いました

9月25日(火)4限に人権教育活動の一環として、情報モラルに関するホームルームを行いました。

最初にSNSに関する3つの利用事例を動画で視聴し、発生した問題をワークシートに書き込みました。

次に、投稿する時にどのようなことを確認すべきだったかについて、グループで話し合い、クラスで意見をまとめました。

最後に、解説動画を視聴し、インターネットの特性を踏まえてインターネット上へ情報発信をするとき、どのようなことに注意すべきかをワークシートにまとめました。

【情報発信をするときに注意したいこと】

・肖像権を侵害していないか

・コピーされても誰も困らないか

・誰に見られても問題ないか

・将来見られても問題ないか

担任の先生の情熱ある指導と積極的に参加しようとする54回生の前向きな姿勢が相まって、たいへん有意義な授業になりました。今回学んだことをぜひとも今後の生活に役立ててください。

ひょうご味どり入雛

ひょうご味どりが入雛しました。畜産科1年生の生徒全員に1人1羽与えられ3か月飼育します。互いの雛を見せ合ったり、手のひらにのせて雛を見つめたりと愛おしい気持ちが伝わってきます。3か月の飼育後は食用となります。飼育の過程で雛の生育とともに生徒たちの生命への尊厳、感謝といった心の成長も見守っていきたいです。

 

収穫交流体験【園芸科果樹コース】

北はりま特別支援学校との交流で、ぶどうの収穫体験を実施しました。

果樹コースの生徒が丹精込めて栽培したぶどうについて説明を行い、

ぶどうの収穫体験を行いました。大粒で甘いブドウに大満足した様子でした。