ワークショップを開催しました【はりまのちっちゃな台所】

2月13日(火)放課後本校で、はりまのちっちゃな台所グループが、ワークショップを行いました。

はりまのちっちゃな台所グループは、加西市の活性化を目的に活動を行っており、古民家をリノベーションし、播磨農高生がプロデュースするレストランの開業を目指しています。

今回は、加西市地域おこし協力隊の下江一将 さんよりご講義をしていただきました。

下江さんは加西市の北条旧市街地で古民家をリノベーションした地域の再生活動をされています。その活動の報告だけでなく、ご苦労や、加西市の現状なども教えていただきました。生徒らは今後のリノベーションに大変役に立ちました。ありがとうございました。

「命について考えるホームルーム」を実施しました

本校は兵庫県教育委員会から「平成29年度高校生心のサポートシステム実践・研究」の指定を受けています。

この実践・研究活動の一環として、2月13日(火)4校時に1・2年生の全クラスで「命について考えるホームルーム」を実施しました。

 

この授業では、「こころの病と出会ったら」をテーマに、わたしたちの身近に起こりえる「こころの病」について、そのあらましと対処方法や、こころの病を友だちが患ってしまったときの寄り添い方などを学ぶことが出来ました。

以下は、生徒の感想文を一部抜粋したものです。

「いろいろなこころの病や相談できる機関のことがわかって、良かったです。困っている友だちがいたら、力になりたいと思いました。」(男子生徒)

「今日の授業で、うつ病について学びました。これからは、しんどくなったら周りの人に助けを求めてもいいのかなと思いました。」(女子生徒)

この授業を通して、わたしたちは「こころの病」についての理解が深まり、周囲の大人の人々につなげる大切さも学びました。

これからは、「こころの病」を身近なものとして関心を持ち、しっかり向き合っていきたいと思いました。

特別非常勤講師授業【園芸科果樹コース】

加門果樹園の加門英樹さんをお招きして「ブドウの先進技術と経営」というテーマで講義をして頂きました。高品質なブドウ作りへの挑戦や栽培上工夫されている点などをわかりやすく教えていただき、生徒も今まで以上にブドウづくりに興味を持った様子でした。

第1回学習成果発表会

第1回学習成果発表会を開催しました。

1年生は初めて学ぶ農業科目である「農業と環境」、2年生はインターンシップ体験、3年生は課題研究で学んだ成果をもとに発表を行いました。県立農業大学校、加西市、中学校、保護者の他、実習で協力いただいている関係機関や企業の皆様にも参加していただき、本校に対する理解を深めていただきました。尚、この内容は2月8日神戸新聞朝刊北播版にも掲載されました。

                 

職業別説明会(53回生)

2月6日(火)に職業別説明会を行いました。

今回は38種の職業ブースに分かれ、一人2種の職業の話を聞きました。

生徒の感想としては、「仕事の内容を深く知ることができてよかった」、「話を聞いた職業について知っているつもりであったが、全然知らないことも多くあった」、「想像していたより厳しそうな仕事であった」というものが多く、このガイダンスを通して新たな発見が多かったと思われます。

このガイダンスを機に、自分の進路について深く考えることができたと思います。