ワークショップを開催しました【はりまのちっちゃな台所】

2月13日(火)放課後本校で、はりまのちっちゃな台所グループが、ワークショップを行いました。

はりまのちっちゃな台所グループは、加西市の活性化を目的に活動を行っており、古民家をリノベーションし、播磨農高生がプロデュースするレストランの開業を目指しています。

今回は、加西市地域おこし協力隊の下江一将 さんよりご講義をしていただきました。

下江さんは加西市の北条旧市街地で古民家をリノベーションした地域の再生活動をされています。その活動の報告だけでなく、ご苦労や、加西市の現状なども教えていただきました。生徒らは今後のリノベーションに大変役に立ちました。ありがとうございました。

加西市ボランティアのつどいに参加をしました

第19回ボランティアのつどいが、平成30年1月27日(土)に加西市健康福祉会館で実施されました。

本校からは、1年生有志12名が参加をしました。

全体会では本校のボランティア活動に対し、社会福祉協議会から表彰状を授与されました。

さらに、今回は市内の小中学生と共に、本校でのボランティア活動への取り組みも発表させていただきました。自分たちの思いを、来場された皆さんにしっかりと伝えられました。

発表担当以外の生徒たちは、「はばタン」「あかはねちゃん」「播磨ぴよ吉」3体の着ぐるみのお世話もしました。

当日は加西消防署からはしご車が来場していたので、ご厚意によりゴンドラに乗せていただきました。これには来場していた子どもたちも大喜びでした!


その他に、避難所で役立つ新聞紙を使った上履きづくりにも挑戦し、来場された地域の皆さんの製作補助も担当しました。

このような機会を与えて下さった加西市社会福祉協議会の皆様、ありがとうございました。

尾道視察を行いました。【はりまのちっちゃな台所】

1月13日(土) はりまのちっちゃな台所メンバーが広島県尾道市の視察に行きました。

そこで、10年前から活動を始めているNPO法人尾道空き家再生プロジェクトの豊田代表より現地案内を含めた『空き家再生を活用した地域活性化』についてお話をしていただきました。

 

約3時間の行程で、瀬戸内海をのぞむ急な斜面と張り巡らされた路地をくまなく散策しました。

坂道の途中にはリノベーションされた店舗がたくさんあり、再生のヒントやアイディアをたくさんもらい、お店づくりの参考になりました。

 

 

 

高校生ふれあい育児体験【クリスマス会参加】

20日(水)に加西市善防公民館で行われた「ぜんぼう・ほくぶ合同 クリスマス会」に「子どもの発達と保育」選択者2年生7名が参加しました。地域の方と協力して作られているクリスマス会で、今年度は約50組の親子が参加されていました。

本校は、生徒たちが考えた「フェイスパペット」を使ったクリスマスにまつわる劇を披露し、最後は子ども達にプレゼントを配布しました。子ども目線で物語や小物を考えることや、セリフを覚えることなど、短い期間の中で一生懸命創り上げた作品に、多くの方からお褒めの言葉をいただくことができ、生徒たちも満足している様子でした。

今年度最後となるふれあい育児体験ですが、生徒にとって校内の学習活動だけでは学ぶことのできない貴重な経験になりました。

1級建築士の方とワークショップを行いました【はりまのちっちゃな台所】

地域活性化活動を行っている「はりまのちっちゃな台所」プロジェクトメンバーが11月26日(日)に、東京で活躍されている加西市出身の1級建築士である山田悦子氏をお招きし、北条旧市街地にある『松乃家食堂』をリノーベーションするに当たってのワークショップを行いました。

松乃家食堂の見学を全員で行ったあと、山田さんからリノベーションについてご講義していただきました。そして、どのようにリノベーションしていくかを山田さんも交えて、ワークショップを行いました。生徒からはたくさんの意見・質問が出るなど活発な議論を行うことができました。

11月末にはレストランの経営者募集を締め切り、12月中に決定する予定です。

引き続き、このブログで、台所プロジェクトを紹介していきます。よろしくお願いいたします。