わかつが祭を行いました!!

17日(金) 生徒会が主体となり、『わかつが祭』を行いました。

今年のテーマは 『笑!唱!Show!~大地に声援を響かせろ!!~』 です。

体育館のステージで、映像やダンス・劇などの出し物を各クラスが披露しました。どのクラスも熱の入った発表で、会場を盛り上げていました。生徒だけでなく、先生方の出演もあり会場に花を咲かせました。

今年のわかつが祭は映像の技術が上がり、どのクラスも完成度が高かったように感じます。

↑わかつが祭テーマ         ↑1H 『Hgirs』

↑1Z 『1ZTV』             ↑1M 『アイーダと愉快な仲間たち』

↑2M 『暴れだす。和田人(ワダンチュ)』  ↑2H 『Dance Party』

↑2Z 『森加組 Change the sex ~男女逆転~』  ↑3M 『3Mってこんなもん』

↑3M 『3Mってこんなもん』       ↑3H 『恋愛物語集』

↑3H 『恋愛物語集』          ↑3Z 『Force』

↑3Z 『Force』

ブラジル研修の様子【6日目】

11月9日(木) 研修第6日目

7:15各ホームステイ先のホストファミリーに送っていただき、マリンガ文化体育協会に集合。研修生の体調を確認後、本日の研修先であるアプラカーナ農業高校へ向けて出発しました。到着後、現地生徒による歓迎会があり、この地区に伝わる農家のダンスを披露していただきました。研修団の紹介では、研修生一人ひとりがポルトガル語で自己紹介をしました。次に、交流会が行われ、日本では、どのような教科があるのか?現在の季節は?何故ブラジル研修に参加したのか?などの現地生徒からの質問に、研修生で相談をしながら回答していました。ブラジルと大きく異なる点に先生方も含めて驚いた様子でした。

次に、研修生代表者が学校で取り組んでいる研究活動について発表を行いました。発表後は、現地生徒から質問たくさんあり、日本の農業高校生が行う研究のレベルの高さに感心していました。午前のプログラムが終わり、食事休憩の後、30分程度、現地生徒と一緒にサッカーで汗を流していました。午後からは、2班に分かれて実習に取り組みました。栽培系班ではキャッサバの定植作業をしましたが、ブラジルの土の固さに苦労していました。飼育系班では、乳牛、豚、鶏、羊などの家畜の飼育方法について現地生徒から説明を受けながら、ブラジルの畜産について質問をしていました。実習後は、アプカラーナ農業高校の先生から生徒たちの研究内容についての説明を受け研修が終了しました。帰りは、日系人が経営するスーパーの見学を行い、農産物の種類や価格について教えていただきました。

18:30マリンガに到着後、各ホームステイ先へと戻りました。曇りがちであった天気も今日は晴れて暑い1日となりましたが、研修生全員元気に研修に取り組みました。

 

↑アプカラーナ農業高校研修終了   ↑研修生自己紹介

↑研修生代表プレゼン         ↑羊の飼育

第41回兵庫県高等学校総合文化祭に出演しました

播磨農業高校の郷土伝統文化継承クラブは今年、総合文化祭芸能部門において幹事校となり、本校の生徒が開会・閉会の挨拶を行いました。

県下の郷土芸能クラブ7校とゲスト出演の大阪府立成美高等学校、播州加西あばれ太鼓が出演し、それぞれの地域の郷土芸能を発表しました。高校生たちが郷土の伝統を引き継ぎ若さあふれる演技を披露し、会場が盛り上がり熱気にわいた発表会となりました。今までの練習の成果を発揮する事ができました。

宣伝不足のため観客が少なかったことが残念でしたが、今後沢山の人たちに高校生が郷土伝統文化を引き継いでいることを知ってもらいたいと思います。

播磨農業高校は「寿・式三番叟」を鈴持ち、箱持ちも加えて6人で演じました。いつもより上手く演じられたのではないかと思います。

播磨アグリスクールで「寄せ植え講座」を行いました。

園芸科草花デザインコース3年生の生徒達が、地域の人達に「コンテナガーデン」の作り方を講義し、共に花の寄せ植えを行いました。自分達で栽培している草花を使ってもらうという誇らしい気持ちと、一緒にデザインを考えて作り上げる楽しさを実感しました。

また自分達が課題研究のテーマとしている多肉植物を使った寄せ植えについても講義しました。講習生の中には15年間毎年、この講義に参加される方もいらっしゃって歴史の重みも感じる一日でした。

「命について考えるホームルーム」を実施しました。

本校は兵庫県教育委員会から「平成29年度高校生心のサポートシステム実践・研究」の指定を受けています。

この実践・研究活動の一環として、10月31日(火)4校時に全クラスで「命について考えるホームルーム」を実施しました。この取組を兵庫県立心の教育相談センターの先生をはじめ、合計5校から担当の先生方が、本校へ見学に来られました。

この授業を通じて、わたしたちは悩んでいる友だちに寄り添う大切さと、その具体的な手法を学びました。

そして、こころの危機を救える合い言葉きようしつ』(づいて、りそい、けとめて、んらいできる大人につなげよう)も学びました。

今回のホームルームで学んだことをこれからの学校生活に活かして、明るく楽しい学校生活を送ります!