本校の豚(すももちゃん)が分娩しました!

4月25日(水)16時~20時にかけて、本校の母豚(すももちゃん)が分娩しました。
雄4頭、雌7頭の合計11頭の子豚が産まれました。
産まれたころは約1Kgほどですが、今からお肉として約110Kgとなり出荷するまで、私たちが愛情をこめて育てていきます!
それにしても、やっぱりかわいい~!!!すくすく元気に育ってね☆

3年畜産科 選択「食品製造」 授業の様子

4月12日(木)5・6時間目に3年畜産科の選択授業である食品製造で牛乳について勉強しました。1学期は主に乳製品について勉強します。今回は、5種類の種類別飲用乳の飲み比べを実施し、飲用乳の違いについて学びました。
各々、ランク付けをしましたが人によって好き嫌いがあることもわかりました。
牛乳は、奥が深い!!みんな真剣な表情でした!とても良い実習となりました。

2年畜産科  豚の解体実習

3月8日(木)2年畜産科の「養豚」の授業で、豚の解体実習を実施しました。
この度、全国畜産農業協同組合連合会 神戸事業所 所長 大盛様、㈱神戸中央畜産荷受より野口様・加藤様に講師として来ていただき、豚のさばき方を習いました。
初めてのことばかりで、生徒も目をキラキラ輝かせ必至にメモをとっていました。
解体後は、各部位を調理してみんなでおいしくいただきました!!とてもおいしかったです!

大盛様・野口様・加藤様、ありがとうございました!!

「命について考えるホームルーム」を実施しました

本校は兵庫県教育委員会から「平成29年度高校生心のサポートシステム実践・研究」の指定を受けています。

この実践・研究活動の一環として、2月13日(火)4校時に1・2年生の全クラスで「命について考えるホームルーム」を実施しました。

 

この授業では、「こころの病と出会ったら」をテーマに、わたしたちの身近に起こりえる「こころの病」について、そのあらましと対処方法や、こころの病を友だちが患ってしまったときの寄り添い方などを学ぶことが出来ました。

以下は、生徒の感想文を一部抜粋したものです。

「いろいろなこころの病や相談できる機関のことがわかって、良かったです。困っている友だちがいたら、力になりたいと思いました。」(男子生徒)

「今日の授業で、うつ病について学びました。これからは、しんどくなったら周りの人に助けを求めてもいいのかなと思いました。」(女子生徒)

この授業を通して、わたしたちは「こころの病」についての理解が深まり、周囲の大人の人々につなげる大切さも学びました。

これからは、「こころの病」を身近なものとして関心を持ち、しっかり向き合っていきたいと思いました。