蕎麦打ち講習会が開かれました

本日、2年農業経営科の実習において、平成30年度「ひょうごの達人」招聘事業として「播磨蕎麦の会」代表の方を特別非常勤講師に迎え蕎麦打ち体験を行いました。その様子をご覧ください。

達人による実演です。

 

実習開始です!

最終段階です。太さをそろえるのに真剣です!

 

打ちたての蕎麦は最高です。薬味はもちろんすべて播農産野菜です。

蕎麦にはアミノ酸やビタミンB1が豊富に含まれ日本の食文化を代表する食物です。課題研究の蕎麦班では蕎麦の生育過程から収量調査等さらなる研究を進め、達人に負けないような蕎麦打ちを目指してほしいです。

科学と人間生活【生物実験】

11月末に実施した「科学と人間生活」(2年生)の実験の様子です。

視覚について深く学ぶため、「ブタ眼球の観察」を行いました。

ブタの臓器はヒトの臓器とよく似ています。眼球も同様です。

生徒たちは食い入るように眼球の構造を観察していました。

科学と人間生活 【化学実験】

2年生の科学と人間生活において実験を行いました。今回は化学実験シリーズです。塩化アンモニウムの再結晶実験を行いました。

 

きれいな結晶に歓声があがりました。

引き続き、化学平衡の分野ではルシャトリエの原理を利用した醤油中に含まれる食塩の定量実験を行いました。

一言で醤油といっても、濃口、減塩・・・様々な種類の醤油が存在します。それぞれの醤油から溶解している食塩を固体として析出させることで、日頃口にする醤油の塩分量を実感することができました。

 

 

 

兵庫県立フラワーセンターにて校外学習を行いました

2年園芸科草花デザインコースの生徒が、フラワーセンターにて「草花」について学習しました。この施設には、本校の先輩であり食虫植物の専門家である「土居さん」がおられ、約2時間大温室の中を説明していただきました。

食虫植物温室では、世界中から集められた珍しいウツボカズラの品種に興味津々の生徒。また土居さんの説明に、熱心に耳を傾け、メモを取る生徒。普段、自分たちが栽培する草花について質問する生徒など、とても充実した学習時間を過ごすことができました。最後は、サラセニアの花壇の前で記念撮影。12月から夜のイルミネーションが開催される予定で、「必ず足を運びます」と土居さんに約束する生徒もいました。

知識だけでなく、花への愛着もますます向上し、帰校後のレポート作成も一生懸命取り組みました。

                    

 

 

1学年イネ刈り実習

実りの秋!

本校もイネ刈りの真っ最中です。

毎年恒例の1年生全員でイネ刈りを行いました。

このイネは6月に1年生全員で田植えをしたもち米です。

怪我をしないように気を付けて鎌を使い、あっという間にイネを刈りました。

また、餅つきをしたいと思います。