豚のえさ箱 贈呈!!西脇工業高校と交流事業!

畜産科肉畜コース養豚班と西脇工業高校機械科の3年生との交流事業として、
「豚のえさ箱製作」を実施してきました。
養豚班のメンバーと工業高校生とで、えさ箱の寸法や豚にとって安全であることなど何度も打ち合わせをしてきました。
そして11月20日(月)完成した手作りのえさ箱が本校豚舎に届きました!!

工業高校と交流することは初めての試みでしたが、思っていた以上のものが届き
大変感激しました!豚も手作りのえさ箱に大喜びです!

兵庫県立フラワーセンターで草花学習を行いました。

2017年11月10日(金)に2年園芸科草花デザインコースの生徒が、フラワーセンターにて校外学習を行いました。フラワーセンターでは多種多様な草花が栽培されており、また日本で1つしかない食虫植物専用温室があるため、生徒達は興味津々。

この日を楽しみにしていただけあり、たくさんの質問を担当者にしていました。担当者は、本校先輩でもある土居課長様。土居さんは、多くの著書やテレビ出演をこなす食虫植物の専門家です。今回は一般の人には公開していない「バックヤード」も見学させてもらい、貴重な品種も紹介してもらいました。帰校後は、たくさん記録したノートをもとにレポートを作成し、振り返り学習をしっかりしました。

 

 

播磨アグリスクールで「寄せ植え講座」を行いました。

園芸科草花デザインコース3年生の生徒達が、地域の人達に「コンテナガーデン」の作り方を講義し、共に花の寄せ植えを行いました。自分達で栽培している草花を使ってもらうという誇らしい気持ちと、一緒にデザインを考えて作り上げる楽しさを実感しました。

また自分達が課題研究のテーマとしている多肉植物を使った寄せ植えについても講義しました。講習生の中には15年間毎年、この講義に参加される方もいらっしゃって歴史の重みも感じる一日でした。

「命について考えるホームルーム」を実施しました。

本校は兵庫県教育委員会から「平成29年度高校生心のサポートシステム実践・研究」の指定を受けています。

この実践・研究活動の一環として、10月31日(火)4校時に全クラスで「命について考えるホームルーム」を実施しました。この取組を兵庫県立心の教育相談センターの先生をはじめ、合計5校から担当の先生方が、本校へ見学に来られました。

この授業を通じて、わたしたちは悩んでいる友だちに寄り添う大切さと、その具体的な手法を学びました。

そして、こころの危機を救える合い言葉きようしつ』(づいて、りそい、けとめて、んらいできる大人につなげよう)も学びました。

今回のホームルームで学んだことをこれからの学校生活に活かして、明るく楽しい学校生活を送ります!

フードデザインの授業の様子

フードデザインの授業で、日本乳業協会から講師の先生を招き、牛乳の成分を詳しく教えてもらいました。小学校、中学校と給食には必ず牛乳が出されていたと思います。10代の健康生活に、欠かせない乳製品が、なぜ大切なのかを知ることが出来ました。

そして、乳製品を使って調理をしました。調理に使うことで乳製品をより多く取ることが出来ます。メニューは「手作りカッテージチーズ」「ホエードリンク」「しめじとベーコンのパスタ」「きゅうりのミモザサラダ」 です。牛乳・チーズ・ヨーグルトを使った調理を楽しむことができました。