JA全農「酪農の夢 出張授業」が実施されました

平成31年2月18日(月)畜産科1・2年生を対象に「酪農の夢  出張授業」が実施されました。
JA全農では、現在減少しつつある酪農家の後継者育成のための活動として、高校生を対象に酪農の授業を実施されています。この活動は日本コカ・コーラ株式会社の「5by20/2020年までに女性実業家を500万人までふやす支援活動」に賛同したJA全農が、女性酪農家の育成とともに日本の酪農の維持・発展を目指し日本コカ・コーラ株式会社と共同で取り組まれています。
日本コカ・コーラ株式会社及びJA全農の担当の方より説明を受けた後、女性酪農家の柴田様(秋田県)・長崎様(滋賀県)より自身の牧場 での活動や酪農のやりがいや社会的意義についてお話をいただきました。

お話の後、質問にも応じていただき、最後に本校の酪農現場を実際に見学していただきました。生徒1人1人にとってとても貴重な授業をしていただき本当にありがとうございました。

西脇工業高校とコラボ!

西脇工業高校とコラボし、雄豚の精液採取に用いる擬牝台を作成していただきました!寸法を測定し設計についても話し合いを重ね、ようやく完成したものが本校の豚舎に届きました。これで人工授精も実施可能です!
雄豚が乗っかるので、雄豚のサイズに合わせながら作成してもらうのは大変でしたが、実際に運搬していただいた日に本校の秀吉の精液採取をすることができました。

西脇工業高校の3年生が課題研究で作成してくださった擬牝台を今後も大いに活用していきたいと思います。ありがとうございました!

 

 

 

2年畜産科 養豚の授業

12月18日(火)1・2限目に日清丸紅飼料株式会社の日高獣医師をお招きし、飼料や養豚全般についての授業をしていただきました。
実際に飼料のサンプルも用意していただき、大変興味深い授業でした。
今後の養豚経営に活かしていきたいです。ありがとうございました。

六甲山牧場の方による馬の授業がありました!

12月14日(金)1・2時間目に3年生の生物活用(馬学)において、六甲山牧場の前田さんによる馬の授業をしていただきました。
実際にミニチュアホースのチェリーちゃんも来てくれ、生徒も大満足の授業でした。
授業内容は、「馬と人との関係性」をメインにさまざまな馬のことについて教えていただきました。前田さん、小林さん、本当にありがとうございました。
 

本校に「アイラトビカズラ」がやってきました!

みなさん特別天然記念物に指定されている草花「アイラトビカズラ」を知っておられますか?1940年に国の天然記念物に指定され、1952年に特別天然記念物に格上げされたつる性の常緑植物です。その生産も販売もすべて国の保護によって行われ、1株ずつ追跡調査が行われている貴重な植物です。本校の2年園芸科草花デザインコースの生徒の家は、その栽培と販売を任された生産農家であり、このたび本校に10株のアイラトビカズラが播磨農業高校の学習用として贈与されました。早速先日、定植を行いました。土壌と、病害虫についての研究をはじめます。紫のきれいな花を咲かせるアイラトビカズラ。生徒達もその成長を楽しみにしています。