「県庁緑化に行ってきました」【園芸科 草花デザインコース】

今年もまた園芸科草花デザインコースの生徒が、兵庫県庁の玄関に、自分達で育てた草花を使って、ガーデニング製作をしました。今回のテーマは「玉丘の庭」。私達が学ぶ播磨農業高校園芸科草花デザインコースの実習場をイメージしてつくりました。加西市は、ミニハボタン育種の特産地です。そこで、ハボタンの育種について研究した3年生徒の株を使って、デザインしました。また、今年初めて本校で栽培した7号鉢シクラメンが花壇をより鮮やかにしています。昨年の秋に、ガーデニング班の生徒たちが製作した額縁プランターも“みどころ”です!毎日夜遅くまで残って、一生懸命作り上げた庭をぜひご覧ください。

【兵庫県教育委員会のHPにも掲載されています】

http://www.hyogo-c.ed.jp/~board-bo/oneshot17/index-oneshot1802.html

加西市ボランティアのつどいに参加をしました

第19回ボランティアのつどいが、平成30年1月27日(土)に加西市健康福祉会館で実施されました。

本校からは、1年生有志12名が参加をしました。

全体会では本校のボランティア活動に対し、社会福祉協議会から表彰状を授与されました。

さらに、今回は市内の小中学生と共に、本校でのボランティア活動への取り組みも発表させていただきました。自分たちの思いを、来場された皆さんにしっかりと伝えられました。

発表担当以外の生徒たちは、「はばタン」「あかはねちゃん」「播磨ぴよ吉」3体の着ぐるみのお世話もしました。

当日は加西消防署からはしご車が来場していたので、ご厚意によりゴンドラに乗せていただきました。これには来場していた子どもたちも大喜びでした!


その他に、避難所で役立つ新聞紙を使った上履きづくりにも挑戦し、来場された地域の皆さんの製作補助も担当しました。

このような機会を与えて下さった加西市社会福祉協議会の皆様、ありがとうございました。

尾道視察を行いました。【はりまのちっちゃな台所】

1月13日(土) はりまのちっちゃな台所メンバーが広島県尾道市の視察に行きました。

そこで、10年前から活動を始めているNPO法人尾道空き家再生プロジェクトの豊田代表より現地案内を含めた『空き家再生を活用した地域活性化』についてお話をしていただきました。

 

約3時間の行程で、瀬戸内海をのぞむ急な斜面と張り巡らされた路地をくまなく散策しました。

坂道の途中にはリノベーションされた店舗がたくさんあり、再生のヒントやアイディアをたくさんもらい、お店づくりの参考になりました。

 

 

 

1級建築士の方とワークショップを行いました【はりまのちっちゃな台所】

地域活性化活動を行っている「はりまのちっちゃな台所」プロジェクトメンバーが11月26日(日)に、東京で活躍されている加西市出身の1級建築士である山田悦子氏をお招きし、北条旧市街地にある『松乃家食堂』をリノーベーションするに当たってのワークショップを行いました。

松乃家食堂の見学を全員で行ったあと、山田さんからリノベーションについてご講義していただきました。そして、どのようにリノベーションしていくかを山田さんも交えて、ワークショップを行いました。生徒からはたくさんの意見・質問が出るなど活発な議論を行うことができました。

11月末にはレストランの経営者募集を締め切り、12月中に決定する予定です。

引き続き、このブログで、台所プロジェクトを紹介していきます。よろしくお願いいたします。