豚糞の堆肥化研究なう!

畜産科の養豚班の生徒で、現在豚糞の堆肥化について研究しています。
毎日排泄される豚の糞を有効活用したいという思いから開始しました。
4月6日(土)に栃木県畜産酪農研究センター企画情報課草地飼料研究室の柳田様より助言をいただき、堆肥化について学びました。
本日教えていただいたことを参考に、早速「播磨オリジナル堆肥」の開発に向けて養豚班のメンバーで研究していきます!!
柳田様、ありがとうございました。

 

2年畜産科 豚肉解体実習

3月6日(水)2年畜産科の養豚の授業で、講師の方をお招きし、豚肉解体実習をしました。講師の方は、全国畜産農業協同組合連合会の神戸支部所長 加藤様、神戸中央畜産荷受株式会社 三谷様・野口様・加藤様です。

2月末に本校から出荷した豚を使用し、豚肉の加工について学びました。私たち消費者にとって、綺麗に整形された肉がスーパーなどで販売されているのが当たり前ですが、その作業も加工業者の方々によってされているという過程を知り、加工業の仕事についても深く学ぶことができました。

最後には、豚丼という形でおいしくいただき、改めて命の尊さを学ぶ良い経験となりました。本日、多くのことを教えてくださった講師の方々に深く感謝します。ありがとうございました。

JA全農「酪農の夢 出張授業」が実施されました

平成31年2月18日(月)畜産科1・2年生を対象に「酪農の夢  出張授業」が実施されました。
JA全農では、現在減少しつつある酪農家の後継者育成のための活動として、高校生を対象に酪農の授業を実施されています。この活動は日本コカ・コーラ株式会社の「5by20/2020年までに女性実業家を500万人までふやす支援活動」に賛同したJA全農が、女性酪農家の育成とともに日本の酪農の維持・発展を目指し日本コカ・コーラ株式会社と共同で取り組まれています。
日本コカ・コーラ株式会社及びJA全農の担当の方より説明を受けた後、女性酪農家の柴田様(秋田県)・長崎様(滋賀県)より自身の牧場 での活動や酪農のやりがいや社会的意義についてお話をいただきました。

お話の後、質問にも応じていただき、最後に本校の酪農現場を実際に見学していただきました。生徒1人1人にとってとても貴重な授業をしていただき本当にありがとうございました。

西脇工業高校とコラボ!

西脇工業高校とコラボし、雄豚の精液採取に用いる擬牝台を作成していただきました!寸法を測定し設計についても話し合いを重ね、ようやく完成したものが本校の豚舎に届きました。これで人工授精も実施可能です!
雄豚が乗っかるので、雄豚のサイズに合わせながら作成してもらうのは大変でしたが、実際に運搬していただいた日に本校の秀吉の精液採取をすることができました。

西脇工業高校の3年生が課題研究で作成してくださった擬牝台を今後も大いに活用していきたいと思います。ありがとうございました!

 

 

 

2年畜産科 養豚の授業

12月18日(火)1・2限目に日清丸紅飼料株式会社の日高獣医師をお招きし、飼料や養豚全般についての授業をしていただきました。
実際に飼料のサンプルも用意していただき、大変興味深い授業でした。
今後の養豚経営に活かしていきたいです。ありがとうございました。