豚のえさ箱 贈呈!!西脇工業高校と交流事業!

畜産科肉畜コース養豚班と西脇工業高校機械科の3年生との交流事業として、
「豚のえさ箱製作」を実施してきました。
養豚班のメンバーと工業高校生とで、えさ箱の寸法や豚にとって安全であることなど何度も打ち合わせをしてきました。
そして11月20日(月)完成した手作りのえさ箱が本校豚舎に届きました!!

工業高校と交流することは初めての試みでしたが、思っていた以上のものが届き
大変感激しました!豚も手作りのえさ箱に大喜びです!

ブラジル研修の様子【帰国式】

11月17日金曜日18:20ドバイより帰国
予定より1時間半遅れの到着となりましたが、ブラジル研修団が無事、関空に戻ってきました。保護者をはじめ、たくさんの県関係の方々に迎えられて、元気よく到着ロビーに姿を見せてくれました。たった2週間でしたが、さまざまな経験のおかげか、しっかりとした顔つきで「ただいま」と笑顔で応えてくれました。帰国式では、副リーダーの富田君(農大生)がポルトガル語で感謝の気持ちを述べ、大きな拍手をもらい ました。みんな疲れている様子も見せず、保護者の方と家路につきました。次回は、1月12日に解団式が本校で行われます。そこで発表される研修団の報告を楽しみにしています。

ブラジル研修の様子【13・14日目】

11月16日(木)~11月17日(金) 研修第13日目、14日目

11月16日(木)現地時間1:15サンパウロ グアルーリョス国際空港出発(サンパウロ⇒ドバイ 飛行所要時間 約13時間50分)16日サンパウロの気温は32℃。帰国時の日本は、寒くなる予報と聞 いています。16日に12日間のブラジルでの研修プログラムを無事に終えました。体調を崩さないように、日本に向けて出発です。平成29年度のブ ラジル研修の大きな目的として、(1)大規模なブラジル農業を体感する(2)開拓者精神を学ぶの2点が挙げられます。約2週間、現地農場見学、農 業関連施設、企業見学、現地農業高校での実習と交流、日系人家
庭でのホームステイ等の研修を通して、研修生たちの成長と同時に、この2点について 多く の事を学ぶことができました。研修生たちも日本への帰国を前に、もっとブラジルで研修したかったと残念そうに話していました。現地時間21:15ドバイ国際空港到着。研修日誌のまとめやドバイ国際空港見学の後、11月17日(金)現地時間3:05ドバイ国際空港を出発します(ドバイ⇒関空  飛行所要時間 約8時間50分)11月17日(金)日本時間16:55関西国際空港到着予定です。研修生全員元気です。

↑サンパウロ グアルーリョス国際空港到着  ↑ドバイ国際空港に向けて出発

↑ドバイ国際空港到着①      ↑ドバイ国際空港到着②

ブラジル研修の様子【12日目】

11月15日(水) 研修第12日目

7:45各ホームステイ先よりニッケイパレスホテル集合。ホストファミリーとも今日でお別れです。2日間という短い間でしたがサンパウロでたくさんの思い出を作ることができました。ありがとうございました9:40VinicolaMicheletto(ブドウ農園)に到着。4haというブラジルでは、小規模な生産農家です。18品種のブドウを研究機関と連携して試験栽培の取り組んでいました。また、生産されたブドウをワインやジュースなどに加工して販売までを実現していました。研修生は、ブドウの栽培方法や今後の目標などについて質問していました。生産者は、「大規模化はせずに地域で必要とされる量を生産して提供していきたい」と研修生に伝えていました。ブドウジュースの試飲もさせていただき、研修生たちもできたばかりの新鮮なジュースをじっくりと味わっていました。13:30昼食後、Fazenda Luiz Gonzaga(桃、ライチ、ドラゴンフルーツなどの農園)を見学。先ほどの農園とは異なり、160haに数種類の果樹栽培を行っていました。気温は約32℃。研修生たちも少し疲れていましたが、最後まで頑張ることができました。
15:00独立記念像とパウリスタ博物館の見学です。研修団のブラジルでの最後の記念写真の撮影となりました。17:45サンパウロ郊外の大型スーパーにて小売調査(買い物)です。現地ガイドから商品の説明を受け、約1時間の自由時間となりました。20:00サンパウロ グアルーリョス国際空港到着。チェックインを済ませた後、空港内で軽食。現地16日(木)1:15にドバイを目指して空港を出発します。(EK-262) 研修生全員元気です。

*保護者の皆様方へ*

  空港へ向かいの時は、派遣団の方々の上着などをご持参ください。ブラジルと日本の寒暖差がかなりございますので、温度調節として必要かと思われます。


↑Fazenda Luiz Gonzagaにて昼食 ↑パウリスタ博物館にて記念写真

↑ブドウ農園にて記念写真      ↑ブドウ農園見学

↑ライチ農園見学           ↑ワイン醸造工房見学①

↑ワイン醸造工房見学②

ブラジル研修の様子【11日目】

11月14日(火) 研修第11日目

6:45各ホームステイ先よりニッケイパレスホテルに集合。7:15サンパウロ大学農業学部に向けてバスで出発し、約2時間かけて大学に到着しま した。サ ンパウロ大学の概要説明を受けた後、各研究室を見学させていただきました。ビール酵母や薬用植物の研究について教えていただきました。見学終了後、大学内の食堂にて昼食。13:30現地学生より持続可能農業プロジェクトについて説明がありました。ジャガイモの連作障害を防止するために、深耕した部分に有機物を投入することによって9年間ほぼ同じ生産量を維持できているそうです。栽培を専
攻している研修生は自分にとっても身近な課題であり、 興味深く聞いていました。13:50ブラジルの農業についても説明していただきました。機械化が進み大規模生産により生産量も増えているが、生産 した作物をどのようにして輸送していくかが1つの大きな問題点であると指摘されていました。研修生たちは、ブラジルのトウモロコシと大豆栽培につ いて質問をしていました。14:15農場見学のためバスで移動。1ha当たり5万本が作付けされているトウモロコシの姿を見学しました。最後に、乳牛を飼育している現場を見学しました。日本と同じホルスタイン種を飼育していましたが、ブラジルの気候に合わず牧草で飼育するため、乳量は多く ありませんでした。見学時、獣医師によって削蹄作業を行っていました。また、ブラジルの畜産業について分かりやすく説明していただき、研修生は削 蹄技術や牧草の栽培方法について質問をしていました。今日一日、非常に暑い中、大学先生方、学生さんたちに大変お世話になりました。ありがとうございました。研修生たちも一日よく頑張りました。明日でホームステイ、研
修が最終日となります。

↑サンパウロ大学にて        ↑サンパウロ大学にて②

↑サンパウロ大学農学部にて   ↑ビール酵母研究室見学

↑ブラジルの畜産業について    ↑ブラジルの農業の説明について

↑大学の食堂にて            ↑薬用植物研究室農園見学