第52回播磨農高祭を行いました!!

11月23日(金) 第52回播磨農高祭を開催しました。晴天の下、たくさんのかたにご来場いただきました。ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

本日の募金活動にご協力いただきありがとうございました。皆様のご協力の結果、簿記総額が6,568円となりました。この募金は、日本赤十字を通じて『九州北部大雨災害義援金』として被災された皆様に届けたいと思います。本当にありがとうございました。

播磨農業高校農業クラブ

PTA販売の様子↑           第2回オープンハイスクール↑

茶華道部↑                サイエンス部 メダカすくい↑

手打ちそば↑               ミルク焼き↑

ふれあい伝統芸能フェスティバル↑  音楽部 ライブ↑

生徒会 ボランティア活動「高校生献血活動」↑

トラクターにのってみよう↑      作物・農業機械コース販売↑

仔牛のふれあい体験↑        受付の様子↑

草花デザインコース 寄せ植え体験↑  はりまのちっちゃな台所↑

乗馬体験↑               閉会式↑

農業クラブ募金活動↑        野菜コース販売↑

野菜コース販売↑

豚のえさ箱 贈呈!!西脇工業高校と交流事業!

畜産科肉畜コース養豚班と西脇工業高校機械科の3年生との交流事業として、
「豚のえさ箱製作」を実施してきました。
養豚班のメンバーと工業高校生とで、えさ箱の寸法や豚にとって安全であることなど何度も打ち合わせをしてきました。
そして11月20日(月)完成した手作りのえさ箱が本校豚舎に届きました!!

工業高校と交流することは初めての試みでしたが、思っていた以上のものが届き
大変感激しました!豚も手作りのえさ箱に大喜びです!

ブラジル研修の様子【7日目】

11月10日(金)
各ホームステイ先より、8:30カトリック中央教会前に集合。教会内を少し見学し、マリンガ市役所に向けて徒歩で移動。9:00マリンガ市役所表 敬訪問。副市長より「70年前日本人が来なければこのマリンガ市は発展することはなかった。今後も交流を大切にしたい」とのお言葉をいただきまし た。また、マリンガ市の概要説明を受けた後、研修生一人ひとりから質問をさせていただきました。市の農業や環境問題について質問すると詳しく説明 していただきました。農業分野では、オーガニック野菜の栽培から販売に力を入れていきたいということでした。最後は全員で記念撮影となりました。 10:30コカマール(ブラジルの農業組合の加工・流通施設)の見学を行いました。コカマールとしての役割や事業内容について説明を受けました。 現在、ブラジル内で最も生産されている大豆を利用した加工品を製造する施設見学もさせていただきました。大豆を利用した、様々な種類のジュースを 試飲しました。商品の一部は日本にも輸出されているそうです。12:00コカマール社員食堂にて昼食となりました。13:00マリアルバ市
へ向け て移動。14:00到着。日系人農場を2ヶ所見学しました。安中コーヒー農園では、ブラジルでは大規模でないもののコーヒー豆の栽培から加工・流 通までを行っていました。3品種のコーヒー豆を生産し、機械化に適するように農園を改良していました。コーヒーが作られるまでの過程を見学するこ とができました。次に、ブドウを生産されている大泉農園へと移動しました。移動途中には、大豆を生産している広大な農地を見ることができました。 この農園でも、
この土地の気候に適した3品種を栽培していました。最後の試食では、自分たちの学校で生産するブドウと比べた感想を述べている研修 生がたくさんいました。日中はとても暑い中での研修でしたが、農園を出る頃には雨が降ってきました。18:00ホストファミリーの出迎えがあり、 各家庭へと戻りました。研修生全員、よく食べ元気に研修に参加しています。

 

カトリック中央教会前↑          コカマール見学↑

コカマール事業内容説明↑     マリンガ市役所表敬訪問↑

安中コーヒー農園見学↑       安中農園見学②↑

大泉ブドウ農園見学↑        大泉ブドウ農園見学②↑

ブラジル研修の様子【6日目】

11月9日(木) 研修第6日目

7:15各ホームステイ先のホストファミリーに送っていただき、マリンガ文化体育協会に集合。研修生の体調を確認後、本日の研修先であるアプラカーナ農業高校へ向けて出発しました。到着後、現地生徒による歓迎会があり、この地区に伝わる農家のダンスを披露していただきました。研修団の紹介では、研修生一人ひとりがポルトガル語で自己紹介をしました。次に、交流会が行われ、日本では、どのような教科があるのか?現在の季節は?何故ブラジル研修に参加したのか?などの現地生徒からの質問に、研修生で相談をしながら回答していました。ブラジルと大きく異なる点に先生方も含めて驚いた様子でした。

次に、研修生代表者が学校で取り組んでいる研究活動について発表を行いました。発表後は、現地生徒から質問たくさんあり、日本の農業高校生が行う研究のレベルの高さに感心していました。午前のプログラムが終わり、食事休憩の後、30分程度、現地生徒と一緒にサッカーで汗を流していました。午後からは、2班に分かれて実習に取り組みました。栽培系班ではキャッサバの定植作業をしましたが、ブラジルの土の固さに苦労していました。飼育系班では、乳牛、豚、鶏、羊などの家畜の飼育方法について現地生徒から説明を受けながら、ブラジルの畜産について質問をしていました。実習後は、アプカラーナ農業高校の先生から生徒たちの研究内容についての説明を受け研修が終了しました。帰りは、日系人が経営するスーパーの見学を行い、農産物の種類や価格について教えていただきました。

18:30マリンガに到着後、各ホームステイ先へと戻りました。曇りがちであった天気も今日は晴れて暑い1日となりましたが、研修生全員元気に研修に取り組みました。

 

↑アプカラーナ農業高校研修終了   ↑研修生自己紹介

↑研修生代表プレゼン         ↑羊の飼育

ブラジル研修の様子【5日目】

5:30起床、6:00朝食は、パンや果物が中心ですが種類がたくさんあり、いつもどれにするか迷っている様子です。

8:00ホテル出発、JACTO社までバスで移動。
JACTO社は、世界三大農機具メーカーであり、特に薬剤噴霧機の生産で有名です。また、現在ブ ラジル で活躍している大型のコーヒー豆収穫機も7年かけて製作されたそうです。ネジなどの一部の製品を除いてほとんどの部品が自社製品であり、その製造工程を見学させていただきました。ほとんどの生徒が自ら手を挙げて質問できるようになり、積極的に研修に取り組む姿勢が見られるようになりました。休憩後、西村農工メモリアルホールへと移動。はじめに、JCTO社の創設までを説明していただきまし た。その後、両翼で約34mある大型の薬剤噴
霧機を実際に操作するなど、日本では絶対にできない経験をさせていただきました。「農業が止まると、世界が止まる」というJCTO社の創設者である西村俊次先生の言葉に、研修生たちは、何を感じたのでしょうか。午後からは、肉牛生産の牧場見学です。約15,000を肥育していますが、子牛を預かり出荷まで肥育する日本ではあまり見られないシステムを導入しており、集約 的な日本の飼育方法とも大きく異なっていました。

本日からホームステイが始まります。

18:30各家庭との対面式後、マリンガ文化体育協会の歓迎会に出席 しました。スタンツ
も大変盛り上がり、研修生たちも笑顔で一日を終えることができました。全員元気に研修に取り組んでいます。

JACTO社見学↑            マリンガ文化体育協会歓迎会↑

西村農工メモリアルホール見学↑   肉牛農家見学↑