「県庁緑化に行ってきました」【園芸科 草花デザインコース】

今年もまた園芸科草花デザインコースの生徒が、兵庫県庁の玄関に、自分達で育てた草花を使って、ガーデニング製作をしました。今回のテーマは「玉丘の庭」。私達が学ぶ播磨農業高校園芸科草花デザインコースの実習場をイメージしてつくりました。加西市は、ミニハボタン育種の特産地です。そこで、ハボタンの育種について研究した3年生徒の株を使って、デザインしました。また、今年初めて本校で栽培した7号鉢シクラメンが花壇をより鮮やかにしています。昨年の秋に、ガーデニング班の生徒たちが製作した額縁プランターも“みどころ”です!毎日夜遅くまで残って、一生懸命作り上げた庭をぜひご覧ください。

【兵庫県教育委員会のHPにも掲載されています】

http://www.hyogo-c.ed.jp/~board-bo/oneshot17/index-oneshot1802.html

「命について考えるホームルーム」を実施しました

本校は兵庫県教育委員会から「平成29年度高校生心のサポートシステム実践・研究」の指定を受けています。

この実践・研究活動の一環として、2月13日(火)4校時に1・2年生の全クラスで「命について考えるホームルーム」を実施しました。

 

この授業では、「こころの病と出会ったら」をテーマに、わたしたちの身近に起こりえる「こころの病」について、そのあらましと対処方法や、こころの病を友だちが患ってしまったときの寄り添い方などを学ぶことが出来ました。

以下は、生徒の感想文を一部抜粋したものです。

「いろいろなこころの病や相談できる機関のことがわかって、良かったです。困っている友だちがいたら、力になりたいと思いました。」(男子生徒)

「今日の授業で、うつ病について学びました。これからは、しんどくなったら周りの人に助けを求めてもいいのかなと思いました。」(女子生徒)

この授業を通して、わたしたちは「こころの病」についての理解が深まり、周囲の大人の人々につなげる大切さも学びました。

これからは、「こころの病」を身近なものとして関心を持ち、しっかり向き合っていきたいと思いました。

特別非常勤講師授業【園芸科果樹コース】

加門果樹園の加門英樹さんをお招きして「ブドウの先進技術と経営」というテーマで講義をして頂きました。高品質なブドウ作りへの挑戦や栽培上工夫されている点などをわかりやすく教えていただき、生徒も今まで以上にブドウづくりに興味を持った様子でした。

第1回学習成果発表会

第1回学習成果発表会を開催しました。

1年生は初めて学ぶ農業科目である「農業と環境」、2年生はインターンシップ体験、3年生は課題研究で学んだ成果をもとに発表を行いました。県立農業大学校、加西市、中学校、保護者の他、実習で協力いただいている関係機関や企業の皆様にも参加していただき、本校に対する理解を深めていただきました。尚、この内容は2月8日神戸新聞朝刊北播版にも掲載されました。

                 

県庁緑化感謝状贈呈式に行ってきました。

園芸科草花デザインコース2年生の生徒2名が、2月7日に兵庫県庁において行われた「感謝状贈呈式」に参加しました。県庁2号館渡り廊下に、実習で栽培した草花を用いて作品を展示し、緑化等により潤いのある空間を作り、庁舎の環境整備に貢献したことより、教育長より感謝状をいただきました。