食品衛生講習会

本日、食物実習室において加東健康福祉事務所食品薬務衛生課の方を講師に招いて農高祭に向けての食品衛生講習会が行われました。食品バザーを実施する生徒、職員、保護者が受講しました。その様子をご覧下さい。

食中毒の原因 やその対策法を詳細に説明されました。その後日頃の手洗いでどれくらい細菌が除去できているかがわかる手洗いチェッカー実験を全員行いました。

普段通りの手洗い後の様子です。

 

手洗いを入念に行いました。かなりきれいになりましたが指先等に残っていることがわかりました。しっかり洗浄しているつもりでも汚れがとれにくい部分があるようです。農高祭では多くの方に本校の食材を提供します。安心、安全で楽しい食品バザーとなるよう本日学んだことを活かしてほしいです。

農高祭・第2回オープンハイスクール 11月23日(金・勤労感謝の日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北条東小学校との交流事業

本校農業経営科 作物・農業機械コース3年生と北条東小学校との交流事業が行われました。6月にサツマイモのツル挿しを行いましたが、本日はその収穫作業です。児童たちも今日の収穫が待ち遠しかった様子で非常に明るい雰囲気ではじまりました。本校生徒も先生役としてわかりやすく丁寧に説明していました。

サツマイモが姿を現す度に「出てきたー!」と歓声があがっていました。ツル挿しから今日の収穫まで育ててきた本校の生徒にとっても、そんな児童の喜ぶ姿が何よりもの収穫であったと思います。

収穫したサツマイモは児童たちへのお土産です。穫れたてのサツマイモをご賞味ください。

2学期校門販売がはじまりました。

2学期の校門販売がはじまりました。本日はきゅうり、さつまいもが販売されました。多くのお客様に来校頂き大盛況でした。販売に携わった生徒たちも、自分たちが育てた農作物を多くの方に食べて頂けることを喜んでいました。販売実施日については本ホームページからご覧頂けますので、ご確認のうえ来校ください。

「ひょうごアグリプリンセスの会」が全国農業新聞に掲載されました

8月30日 兵庫県で農業を行う女性の会「ひょうごアグリプリンセス」の会と、農業を学ぶ女子高校生が交流会を行いました。本校からは、4名の農業ガールが参加し、全体会のあと分科会に分かれて交流しました。農業女子という共通点だけですが、アグリプリンセスの方とすぐに意気投合した農業女子高校生。普段聞くことができない「女性ならではの農業を行う利点や欠点」や「女性であることで苦労したこと」など、どんどん質問がでて、またそれについて具体的に答えてくださり、参加した生徒は勉強になったと大満足でした。最後は、全国農業新聞の方から取材も受けました。

9月28日(金)の全国農業新聞に掲載されました。

高校生心のサポートシステム研究開発で、グループワークを実施しました

本校は平成30年度の高校生心のサポートシステム研究開発校の指定を受けています。

また、兵庫県が実施している「平成30年度若者の自殺予防支援補助事業」の指定も受けています。

これらの事業の一環として、本校1年生がNPO法人ゲートキーパー支援センター理事長 竹内先生をお招きして、クラス別のグループワークを9月下旬に実施しました。

ご指導をいただいた内容は、「1.グループワーク 2.発表 3.傾聴の手法」についてでした。

グループワークでは、与えられた課題に従って、それぞれが活発に討議をしました。

グループワークの発表では、各班の個性が生かされ、さまざまな観点から課題を考えることができました。

傾聴の手法については、10月末に生徒自身が体験する「傾聴」のポイントを、わかりやすく説明していただけました。

以下の文章は、講義を受けた生徒の感想文の抜粋です。

「もしかしたら、自分の周りに悩んでいる子がいるかもしれないので、優しく声をかけられる人になりたいです。困っている人がいたら、気付いて行動ができるようにします。」

「今回の授業を受けて、友達や家族にちゃんと相談しようと思いました。また友達が悩んでいたら、今回教えてもらった話の聴き方を取り入れ相談に絶対のりたいと思います。」

「今回の話を聞いて、これから悩み事とかひとりで抱え込まず相談していこうと思います。」

遠路にも関わらず、短期間に3回も本校へお越しいただきました NPO法人ゲートキーパー支援センター理事長 竹内志津香 先生 及び支援員の方々には、本校生徒のためにわかりやすく説明していただきました。ありがとうございました。

本校ではこれからも、本校生徒の心のサポートを充実させるため、さまざまな取り組みを実施していきます。