尾道視察を行いました。【はりまのちっちゃな台所】

1月13日(土) はりまのちっちゃな台所メンバーが広島県尾道市の視察に行きました。

そこで、10年前から活動を始めているNPO法人尾道空き家再生プロジェクトの豊田代表より現地案内を含めた『空き家再生を活用した地域活性化』についてお話をしていただきました。

 

約3時間の行程で、瀬戸内海をのぞむ急な斜面と張り巡らされた路地をくまなく散策しました。

坂道の途中にはリノベーションされた店舗がたくさんあり、再生のヒントやアイディアをたくさんもらい、お店づくりの参考になりました。

 

 

 

バスケットボール部 県新人大会地区予選 本戦に出場しました!

12月28日(水)と1月6日(土)、7日(日)に実施された県新人大会東播地区予選 本戦に出場しました。

この大会で男子は上位11チーム、女子は上位10チームが2月3日(土)から実施される県新人大会の出場権を獲得します。

大会の詳細な結果はhttp://www5e.biglobe.ne.jp/~basket/ をご覧ください。

 

【男子1回戦】 播磨農業高校(濃色) 62 - 86 北条高校

この大会は県総体と並ぶ大切な大会なので、新チームを結成して以来、この試合に焦点を絞り、練習に励んできました。

相手チームは選手層が厚く、アウトサイドのドライブプレーとリバウンドがしっかりとしているチームです。我々は選手が6名しかいないので、ロースコアに持ち込みながら、粘り強く試合を展開する戦略で、試合に臨みました。

前半はこちらの思惑通りに試合運びができ、接戦に持ち込むことが出来ました。

ところが後半になり相手チームにリバウンドを支配され、ターンオーバーから速攻を許してしまい、最終的に敗退してしまいました。

結果としてはとても残念ですが、秋以降の大会からファールアウトや負傷退場する選手は1人も出なくなり、この半年間でオフェンス力の向上も見られ、選手の半数以上が1試合で2桁得点を取れるようになりました。

これからは再度、基礎・基本にもどり、しっかりと持久力や脚力をつけて、さらなるレベルアップが図れるよう、チーム一丸となって頑張ります!

 

【女子2回戦】 播磨農業高校(淡色) 32 - 86 加古川東高校

1回戦はシード扱いであったので、2回戦から出場しました。

今回の相手チームは選手層が厚いため、私たちは覚悟を持って試合に臨みました。

前半はチーム一丸となってディフェンスを頑張り、ある程度失点を抑えることができました。

ところが後半では相手のペースで試合を展開されてしまい、私たちの得点が伸ばせなかったため、残念ながら敗退しました。しかし、最後まで諦めることなく、練習で取り組んできたことをコートで表現しました。

次は3月末に実施される北播大会に出場します。それに向けて、さらに日々の練習を頑張ります!

ひょうご環境担い手サミットでパネル発表を行いました

12月27日(水)でひょうご環境担い手サミットでパネル発表を行いました。

会場:神戸市中央区 デザイン・クリエイティブセンター

内容:ポスター展示「あびき湿原を守れ」 草花デザインコース3年生の2名が代表で出席し意見交換を行いました。

「あびき湿原を守れ」パネル

全体の様子

高校生ふれあい育児体験【クリスマス会参加】

20日(水)に加西市善防公民館で行われた「ぜんぼう・ほくぶ合同 クリスマス会」に「子どもの発達と保育」選択者2年生7名が参加しました。地域の方と協力して作られているクリスマス会で、今年度は約50組の親子が参加されていました。

本校は、生徒たちが考えた「フェイスパペット」を使ったクリスマスにまつわる劇を披露し、最後は子ども達にプレゼントを配布しました。子ども目線で物語や小物を考えることや、セリフを覚えることなど、短い期間の中で一生懸命創り上げた作品に、多くの方からお褒めの言葉をいただくことができ、生徒たちも満足している様子でした。

今年度最後となるふれあい育児体験ですが、生徒にとって校内の学習活動だけでは学ぶことのできない貴重な経験になりました。

県立高校5校合同親子クリスマス会

14日(木)に「西脇市茜が丘複合施設 みらいえ」で、錦城高校、西脇北高校、北条高校、吉川高校と5校合同で、『県立高校5校合同親子クリスマス会』を開催しました。

高校生が自分たちで考え、話し合った手作りのクリスマス会で各校、製作やエプロンシアター、親子クッキングなどを担当し、北播地区の0~3歳児と保護者15組33人を招待しました。

昨年度から取り組んでいる家庭科授業の一環で、『つながる授業』をテーマに各校が協力して実施しています。本校生は親子クッキングを担当し、子どもができるクリスマスデコレーションタルトと、クッキーを一緒に作るといった食育交流を行い、多くの方に喜んでいただきました。また、園芸科の生徒が作った本校のぶどうの蔓を使用したクリスマスリースをプレゼントしました。

親子クッキングで子ども達が使用している踏み台は、今回の行事のために山崎高校の生徒達が作ってくれたものです。クリスマス会終了後、みらいえに寄贈していただきました。

この取り組みは、翌日の朝日新聞に掲載されました。