男子バスケットボール部 新人大会東播地区予選予備戦の試合結果

12月14日に開催された新人大会東播地区予選 予備戦に出場しました。

地区全体の結果は http://www5e.biglobe.ne.jp/~basket/ をご覧ください。

1回戦 × 播磨農業高校 59-64 明石高専 ○

試合日当日は農業技術検定試験日と重なってしまい、大半の部員が朝の7:40から試験を受験し、その後に加古川市内の会場校へ向かう強行スケジュールでした。その上、第1試合後半のオフィシャルも担当したため、部員全員が役割分担を徹底して、試合に臨みました。

明石高専はシュート力があり、とてもクレバーなチームです。我々は朝から余裕がないままに会場入りをしましたので、コンディショニング面では大いに不安がありました。

ところが、試合は練習してきたチームディフェンスがよく機能しましたので、大接戦となりました。試合終了1分前までどちらが勝利をするかが分からない、バスケットボールの醍醐味を感じられるナイスゲームでした。

残念ながら、試合には負けてしまいましたが、25日の新人大会地区予選本戦に向けての課題が明確になりました。次の試合に向けてしっかりと準備をして、県大会に出場できるように頑張ります! ありがとうございました。

 

酪農ふれあい体験授業 in 三田市立三輪小学校

11/29(金)、三田市立三輪小学校へ、本校及び農家さんが飼育している仔牛6頭を連れていき、酪農ふれあい体験授業を行いました。

体験授業では、本校の生徒が仔牛への哺乳や心音を聞く体験の補助を行うとともに、小学生に哺乳のやり方などを教えながら交流を行いました。

 

また、小学生からの質問コーナーでは「ウシは何歳まで生きるんですか。」、「なんで毛の色は白と黒なんですか。」、「日本にはウシは何頭ぐらいいるんですか。」など多くの質問があり、1つ1つ丁寧に答えました。

                          

そして体験授業終了後、ふれあい体験をした3年生の児童と一緒に給食を食べ、別れの時は一緒に合唱するなど楽しく交流を行いました。

今回の酪農ふれあい体験授業を通して、生徒たちは終始笑顔で小学生と交流し、とても良い表情で「とても楽しかった。」、「また行きたい。」などと言っていました。

酪農ふれあい体験授業 in 尼崎市立武庫南小学校

11/14(木)、尼崎市立武庫南小学校へ酪農ふれあい体験授業のため、本校などの仔牛6頭を連れていき仔牛への哺乳や心音を聞くなどの体験などを小学生たちに行いました。

体験授業では、仔牛への哺乳体験や心音を聞く体験の補助を行い、小学生に哺乳のやり方などを教えながら交流を行いました。

       

また、小学生からの質問コーナーでは「牛乳は1日何リットル出るのですか?」や「ウシの大きさや重さはどのくらいあるのですか?」、「耳の黄色いのは何ですか?」など多くの質問があり、1つ1つ丁寧に答えました。

そして体験授業終了後、ふれあい体験をした5年生の児童と一緒に給食を食べ、楽しく交流を行いました。

 

今回の酪農ふれあい体験授業を通して、終始笑顔で小学生と交流し、とても良い表情で「また小学生たちと交流したい。」などと言っていました。

11/29(金)にも、三田市立三輪小学校にて酪農ふれあい体験授業を実施予定です。実施後、体験授業の様子を報告しますので、ご覧ください。

第70回日本学校農業クラブ全国大会 南東北大会

10月22日(火)~24日(木)に開催された第70回日本学校農業クラブ連盟大会南東北大会に本校生徒3年生(農業経営科2名・畜産科2名)の4名が、農業鑑定競技会に出場しました。場所で、南福島にある福島明成高等学校で開催されました。
農業鑑定競技とは、農業に関する知識や技術の成果を鑑定・判定・診断・審査技術にわたり、その実力を競いあいます。出題数は40問で、農業・園芸・畜産・食品・森林・農業土木・造園・生活の8分野で実施されます。

本校畜産科3年の 小林 優花 さんが全国大会で見事優秀賞を受賞しました。
本当におめでとうございます。来年も本校生の活躍を期待しています!!

また、2年後にはこの全国大会が兵庫県で開催されます。そのために1年生3名も視察団として山形県に視察に行きました。ご苦労様でした。