男子バスケットボール部 新人大会地区予選に出場しました

12月28日(金)から実施された県新人大会地区予選に出場しました。男子については、この大会の上位11チームが県大会への出場権を獲得します。本校チームは1回戦から出場しました。

大会結果などは、http://www5e.biglobe.ne.jp/~basket/ をご覧ください。

1回戦 播磨農業 46-89 高砂南

選手層が厚く、得点能力の高いチームとの対戦でした。我々は当日にプレーできる選手が6名であったため、ファールアウトしないように、このゲームのために特殊なゾーンディフェンスを練習してきました。

このディフェンスが相手のハイスコアラー2名には、ある程度効果がありましたが、自チームのオフェンスリズムが最後まで好転せず、結果的に大差で敗退しました。

これから次の公式戦まで3ヶ月ほどあるので、心機一転して、基礎体力と技術の向上からしっかりと取り組み、個人力・チーム力共に成長できるように頑張ります!

「県庁緑化」の設置に行きました。

   新年あけましておめでとうございます。園芸科草花デザインコースの2019年最初の活動として「兵庫県庁」の玄関を飾ってきました。2018年11月頃より、デザインを考えて作製したものです。テーマは「新しい年のはじまり~日本のお正月~」です。校内にある竹林から竹を切り出し作った竹壁や加西特産のさまざまな品種のハボタン、お正月らしい草花として松・梅・柳などを取り入れました。今回は、「空間も花!」のポリシーで、正月らしい和紙や布を用いて、ガーデニングしました。

今回からは、ガーデニング班の新メンバーが活躍しました。1年生のみのガーデニング班ですが、一生懸命頑張っていきます。

 

本校に「アイラトビカズラ」がやってきました!

みなさん特別天然記念物に指定されている草花「アイラトビカズラ」を知っておられますか?1940年に国の天然記念物に指定され、1952年に特別天然記念物に格上げされたつる性の常緑植物です。その生産も販売もすべて国の保護によって行われ、1株ずつ追跡調査が行われている貴重な植物です。本校の2年園芸科草花デザインコースの生徒の家は、その栽培と販売を任された生産農家であり、このたび本校に10株のアイラトビカズラが播磨農業高校の学習用として贈与されました。早速先日、定植を行いました。土壌と、病害虫についての研究をはじめます。紫のきれいな花を咲かせるアイラトビカズラ。生徒達もその成長を楽しみにしています。

      

 

「就農支援事業」として農業施設の見学に行きました

「和牛マスター食肉センター」「姫路市立植物園」「ネクストファーム」に見学に行きました。将来、就農関係の進路を考えている生徒33名が、それぞれの農業関連施設で勉強をしました。

「和牛マスター食肉センター」では、海外輸出向けの最新型の施設が整備されており、安全システムの規格認証についてなど説明を受けました。と畜場での解体ラインの見学を行いました。なかなか見せてもらえない部分で、生徒たちにとって貴重な経験ができました。

「姫路市立植物園」では、シクラメン展が開催されていたことや、姫路市の花サギソウの栽培について、サボテン専用温室など、草花に関してよい学びになったと思います。読売新聞社の取材も園芸科の生徒が受ける機会もありました。

「ネクストファーム」では、ICTを活用した次世代施設園芸モデルとして「トマト栽培」の見学を行いました。環境制御装置による栽培、国際化に対応した農業ビジネスモデルなど、見学と説明を行いました。将来トマト農家になりたいと思う生徒もいて、質問をするなど積極的な学習を行いました。

 

 

「兵庫県いけばな展」に出展【園芸科】

三木市立市民活動センターにて開催された「兵庫県いけばな展」にて、本校園芸科草花デザインコースの生徒が栽培しているストック・キク・トルコギキョウ・ハボタンなどが使われました。三木市いけばな協会が市内の子供たちに「いけばな」を教える教室を開いており、このたび本校の花を子供たちが使って作品をつくるという連携が行われました。

農業高校で草花の栽培を学ぶ生徒と、いけばなを学ぶ子供たちが、花を通じてイベントを作り上げ、地域の活性化につながるよい機会となりました。