「はりまのちっちゃな台所」 プレオープン

2016年から本校生徒と市、市民団体「はりまのちっちゃな台所サポート委員会」が進めてきたプロジェクトで播磨農業高校産の野菜や地元の食材を取り入れたレストランが6月14日(金)にプレオープンしました。プレオープンは26日までで、午前9時~午後4時(日曜定休)。店内では播磨農業高校や地元で作った農産物も販売する。

   

 

富合小学校との交流《サイエンス部》

2月8日(金)の午後、加西市立富合小学校の児童が来校し本校サイエンス部と交流を行いました。

今年度、3回目となる交流会でした。実験室で学習した後、播農の敷地内の水を採取し、CODパックテストを用いて水質調査を行いました。

今回で3回にわたった環境体験学習が終了しました。小学生のみなさん、ため池の生物や水について深く学ぶことができたと思います。高校生たちにとってもよい経験になりました。また来年も機会があればぜひ来てください!

 

 

 

 

バスケットボール部 新人大会地区予選予備戦に出場しました!

12月15日(土)と16日(日)に開催された新人大会地区予選予備戦に出場しました。

【男子】1回戦 播磨農業 27 - 115 高砂

相手チームのホームでの対戦となりました。相手チームは下級生チームながら、リバウンドが強いインサイドプレイヤーと速いドライブのプレイヤーを軸としたチームでした。

オフェンス主導の試合をするとわれわれは不利になるので、ファールに気をつけながら、ロースコアのゲームを心掛けました。しかしリバウンドを制することができず、安易なターンオーバーやシュートミスも重なってしまい、結果としてとても悔しい試合内容となってしまいました。

この敗退を受けとめて、28日の本戦に向けてしっかりと修正をしたと思います。

 

【女子】1回戦 播磨農業 43 - 58 県農

相手チームのホームでの対戦で、さらに出場選手が5名だけの厳しい試合に挑みました。

しかし序盤から大差をあけられることなく、ゾーンディフェンスで粘り強く戦うことができました。

残念ながら相手の得点力やディフェンス力を上回ることができず、とても悔しい試合となりました。

今回の試合を糧にして、これからの練習に取り組みます。

主権者教育の研究授業を行いました

平成28年6月から選挙権年齢が満18歳以上に引き下げられました。また、平成34年4月には民法の成年年齢も18歳に引き下げられます。

このように高校3年生を取り巻く環境が大きく変化する中で、高校生に「主権者」としての意識の涵養が求められています。

これを受けて、本校で主権者教育の研究授業を、9月18日に実施しました。

県下各地から21名の先生方が参加され、研究授業とその後の研究協議では、活発な意見交換が行われました。

朝早くから研究授業に参加をしていただいた先生方、ありがとうございました。

本校では、これからも主権者教育に積極的に取り組んでいきます。