女子バスケットボール部 合同練習の様子

2月10日(土)午前中、本校体育館で、女子バスケットボール部の合同練習を行いました。
参加校は、明石西高校・明石商業高校・小野高校です。

明石西高校に関しては、この度の県新人戦でベスト8に入ったチームです。体育館をフル活用し、基礎的なメニューに加え、最後は混合でチームを作り、ミニゲームも実施しました。
約25人でとても有意義な練習時間を過ごすことが出来ました。
3チームとも、ありがとうございました!!

「県庁緑化に行ってきました」【園芸科 草花デザインコース】

今年もまた園芸科草花デザインコースの生徒が、兵庫県庁の玄関に、自分達で育てた草花を使って、ガーデニング製作をしました。今回のテーマは「玉丘の庭」。私達が学ぶ播磨農業高校園芸科草花デザインコースの実習場をイメージしてつくりました。加西市は、ミニハボタン育種の特産地です。そこで、ハボタンの育種について研究した3年生徒の株を使って、デザインしました。また、今年初めて本校で栽培した7号鉢シクラメンが花壇をより鮮やかにしています。昨年の秋に、ガーデニング班の生徒たちが製作した額縁プランターも“みどころ”です!毎日夜遅くまで残って、一生懸命作り上げた庭をぜひご覧ください。

【兵庫県教育委員会のHPにも掲載されています】

http://www.hyogo-c.ed.jp/~board-bo/oneshot17/index-oneshot1802.html

ワークショップを開催しました【はりまのちっちゃな台所】

2月13日(火)放課後本校で、はりまのちっちゃな台所グループが、ワークショップを行いました。

はりまのちっちゃな台所グループは、加西市の活性化を目的に活動を行っており、古民家をリノベーションし、播磨農高生がプロデュースするレストランの開業を目指しています。

今回は、加西市地域おこし協力隊の下江一将 さんよりご講義をしていただきました。

下江さんは加西市の北条旧市街地で古民家をリノベーションした地域の再生活動をされています。その活動の報告だけでなく、ご苦労や、加西市の現状なども教えていただきました。生徒らは今後のリノベーションに大変役に立ちました。ありがとうございました。

「命について考えるホームルーム」を実施しました

本校は兵庫県教育委員会から「平成29年度高校生心のサポートシステム実践・研究」の指定を受けています。

この実践・研究活動の一環として、2月13日(火)4校時に1・2年生の全クラスで「命について考えるホームルーム」を実施しました。

 

この授業では、「こころの病と出会ったら」をテーマに、わたしたちの身近に起こりえる「こころの病」について、そのあらましと対処方法や、こころの病を友だちが患ってしまったときの寄り添い方などを学ぶことが出来ました。

以下は、生徒の感想文を一部抜粋したものです。

「いろいろなこころの病や相談できる機関のことがわかって、良かったです。困っている友だちがいたら、力になりたいと思いました。」(男子生徒)

「今日の授業で、うつ病について学びました。これからは、しんどくなったら周りの人に助けを求めてもいいのかなと思いました。」(女子生徒)

この授業を通して、わたしたちは「こころの病」についての理解が深まり、周囲の大人の人々につなげる大切さも学びました。

これからは、「こころの病」を身近なものとして関心を持ち、しっかり向き合っていきたいと思いました。

特別非常勤講師授業【園芸科果樹コース】

加門果樹園の加門英樹さんをお招きして「ブドウの先進技術と経営」というテーマで講義をして頂きました。高品質なブドウ作りへの挑戦や栽培上工夫されている点などをわかりやすく教えていただき、生徒も今まで以上にブドウづくりに興味を持った様子でした。