校長あいさつ

明るく たくましく 心ゆたかに 活気ある学校 

校長挨拶

兵庫県立阪神特別支援学校のホームページにアクセスしていただき、ありがとうございます。

本校は、西宮市の北東部に位置しており、東には武庫川が流れ、西を向けば、六甲山系を仰ぎ見ることができます。

知的障害のある子どもたちを対象とした学校として、兵庫県で2番目に、尼崎市立尼崎第二養護学校として、昭和40年5月1日に開校しました。その後、昭和47年4月1日に、阪神養護学校組合立阪神養護学校となり、昭和50年1月1日に県立移管され、今年度、創立55年目を迎える学校です。

共生社会の実現に向け、地域住民や高等学校との交流及び共同学習を進めるとともに、ものづくりを通して社会自立、職業自立をめざすべく、県立武庫荘総合高校内に開設された分教室も、今年で5年目を迎えます。

2019年4月現在の児童生徒数は、小学部100名、中学部83名、高等部142名、分教室48名、合計373名です。なお、通学区域は、尼崎市全域と学校の南にある「ななくさ学園」で、一部自力通学生を除きスクールバスで登校しています。

本校は、「児童生徒の一人ひとりが、自立と社会参加をめざし、主体的な行動力が身につけられるよう必要な知識・技能・態度及び習慣を養う」を学校教育方針として掲げ、「明るく たくましく 心ゆたかに 活気ある学校」をめざしてまいります。

今後とも、本校の教育活動にご協力・ご支援を賜りますようお願いします。

  2019年4月

   県立阪神特別支援学校長 塚本久義