7月27日 阪特 夏の講座 『就学前の特別支援教育~保育所・園や幼稚園への巡回相談から~』

 講座名『就学前の特別支援教育~保育所・園や幼稚園への巡回相談から~』

 尼崎、西宮、伊丹の幼稚園、小学校、養護学校の先生方や教育支援員の方、そして本校職員合わせて50名を超える参加がありました。

 まず、子どもの実態を把握し、必要な学びの場を用意するために、早期発見・早期理解・早期支援が大切であること、そして年々増えてきている本校の早期支援巡回相談について、本校の特別支援教育コーディネーター谷内教諭より説明や報告がありました。

 さらに事例を通して「アセスメント」「つまづきの背景にあると思われる要因」「具体的な指導・支援」「行った指導・支援の意味」について具体的に説明があり、最後にワークシートを使って『全体に話しかけると、ほぼ話の内容がきけていない』事例について考えました。

 巡回相談先の保育所などで実際に工夫されている支援グッズの写真も多く紹介され、身近にある“つまづき”の話に、多くの方がうなづきながら聴いておられました。

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