7月25日 阪特 夏の講座『特別支援学校における授業づくりとそれを支える取り組み』 『行動問題が起こる仕組みと対処の糸口を理解する』 

講座名「特別支援学校における授業づくりとそれを支える取り組み

「行動問題が起こる仕組みと対処の糸口を理解する」

 和歌山県立はまゆう支援学校 原 康行先生

 本校の研究テーマ「子どもがわかって主体的に動ける授業づくり」は今年度で3年目となりました。昨年に引き続き、今年も和歌山県立はまゆう支援学校の原康行先生をお迎えし、ご講演頂きました。午前と午後に分けての講座で、午前中ははまゆう支援学校での取り組みをもとに、知的障害児童生徒への指導ポイントと実践方法について、そして午後からは、児童生徒の行動問題にについて、なぜそのような行動が起きるのか分析をすることで解決の糸口を見つけ、その行動に対して適切な対応をしていこうといったお話もいただきました。原先生の「同じことを3回言ってやめなければ、それは支援の仕方が違うので、支援方法を変える」など、簡潔明瞭な表現やキーワードを用いた軽妙なご講話に引き込まれて大変充実した講演会でした。学んだことを2学期からの指導に生かしていきたいと思います。

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