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兵庫県教育委員会

お知らせ

義務教育課

令和2年度「学力向上シンポジウム」を開催しました。

基調講演
実践発表(小学校国語)
実践発表(中学校数学)

「小・中学校における新型コロナウイルス感染症の影響に関する調査結果」に基づき、学力向上実践推進委員会の協議・検討を踏まえ、各教科等の学びをつなぎ、学ぶことの意義を感じられる指導方法や授業実践等、指導上の工夫改善の在り方等について、学力向上シンポジウムを開催しました。
県内の小・中学校の関係者、市町教育委員会の関係者等、148名が参加しました。

★日時 令和3年1月28日(木) 13:30~16:00
★会場 うはらホール
★内容 
○基調報告〔兵庫県教育委員会事務局義務教育課〕
 「小・中学校における新型コロナウイルス感染症の影響に関する調査研究の結果について」
○実践発表〔学力向上実践推進委員会委員〕
 「『学びに向かう力』の育成に向けた授業づくり (小学校国語、中学校数学)」

「学びに向かう力」の育成に向けた授業づくりについて、「見通し・振り返りのための工夫」、「分かる喜びを感じさせる工夫」、「他教科や生活等と関連付ける工夫」の3つの視点を取り入れた実践発表をし、授業改善のポイントについて考えていただきました。

○基調講演 「『学ぶことの意義』を考える」
 講師 学力向上実践推進委員会委員長 志水 宏吉 教授 (大阪大学大学院)

「学びに向かう力」の育成に向けて、改めて「学ぶ意義」について問い直し、すべての教育活動において、適切に指導・支援するために必要な方策等を考える講演をしていただきました。

★今年度の調査結果をまとめた冊子は、義務教育課のホームページからダウンロードできます。
 http://www.hyogo-c.ed.jp/~gimu-bo/ gakuryokutyousa/r02_leaflet.pdf