福祉講演会(マインドフルネスとストレスコーピング)

5月16日(火)3年次「こころとからだの理解」選択生に向けて、「自分力を高める」と題して、心理危機介入カウンセラー&タッピングタッチインストラクターの金森先生にお越しいただき、講演会を開催しました。

「こころとからだの理解」選択生の中には、対人援助職を目指すものも多く、将来的にも「ストレスに負けない自分力」を高めていく必要があると考えられます。講演のなかでは、特に「マインドフルネス」といって心の筋トレ(気づきのトレーニング)について教えていただき、また具体的な方法も学ぶことができました。

「マインドフルネス」は、食事や睡眠と並び重要視されており、取り入れている企業も多くあると知りました。また医療分野でも「認知/行動療法」に組み込まれており、心身医学的効果の研究が進んでいます。実践を繰り返すことで、脳に変化がもたらされることもわかってきているそうです。

また、ストレスを感じている自分に気づくこと、ストレスコーピング(対処法)をあらかじめたくさん用意しておくこと、実践してみること、振り返ることなど、重要なことがたくさん学べました。ストレス対処法として「タッピング・タッチ」も実践し、心が落ち着く、開放されていく、心地よい癒しの感覚を味わうことができました。貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

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金森先生、お忙しい中ありがとうございました。

カテゴリー: 70回生, 総合学科   パーマリンク

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