福祉講演会(緊急時の対応)

11月25日(金)3年次「生活支援技術」選択生徒に向けて、余田先生にお越しいただき、講演会を開催しました。

傷病者に遭遇した際に、どのような対応をすればよいか、また家庭内の事故(気道内異物の除去、骨折、やけど、出血等)について、応急処置の方法をご教示いただきました。実際に傷病者を前にしたら、冷静な対応をとることは難しいと思いますが、具体的にどうすればよいか学ぶことができました。

まずは、大きな声で助けを呼ぶこと。一人で対応しようとするとパニックに陥ってしまうので、声を出すことで、人を呼ぶと同時に、自分の気持ちを落ち着けることにもなるそうです。そして、救急車の要請ができたらひとまず大丈夫と教えていただきました。できたら救急車到着までの応急処置が望ましいが、そこまでは実際には難しいのでは、というご意見もいただきました。

できる限り、冷静に的確な対応ができるよう、知識や技術をつけていきたいと感じました。

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余田先生、お忙しい中お越しいただき、本当にありがとうございました。

 

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