福祉講演会(権利擁護支援と虐待防止)

11月22日(火)2・3年次「こころとからだの理解」選択生に向けて、「権利擁護支援と虐待防止」について、栗原先生にお越しいただき、講演会を開催しました。

栗原先生はフリーランスで働かれておられる社会福祉士兼看護師の方で、さまざまな場面でご活躍されています。本日は、対人援助職をめざす生徒にとって、とても大切なお話をしていただきました。

「権利擁護」とは難しく聞こえますが、1人ひとりを大切にし、守っていくということです。そのためには、対象者に対して、支援者が1人で抱えることは困難です。やはりチームを大切にすること、支援者側も支援されていることを学ぶことができました。

また、虐待発生のメカニズムや、対応の仕方、対人援助職に就く上での資質等たくさんの学びと気づきがありました。「知る」ことが何よりの対策になると感じましたので、まずはさまざまなことを知ることから始めようと思います。

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今回も最後にグループでシェアリングを行い、生徒同士の気づきを深めることができました。栗原先生お忙しい中ありがとうございました。

カテゴリー: 69回生, 70回生, 総合学科   パーマリンク

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