都市農業体験実習 がんばっています

暑い日が続きます。人と自然科では、農場の野菜や花の管理方法を学ぶため、総合実習として生徒が当番制で毎日頑張って実習をしています。

そんな中、学校での実習だけでは満足しない、より実践的な農業を学びたいという生徒を対象に、今年も都市農業体験実習が阪神農業改良普及センターご支援のもと企画され、3名の生徒が頑張っています。

三田市の農業の特徴として水田はもちろん、住宅地が近いこと、大都市である大阪や神戸に近いことから、生鮮野菜などを栽培し、直売所などに販売する都市近郊型農業が展開されています。そこで実際に生徒が地域で活躍されている先輩農家に約1週間お世話になり、プロから管理方法や流通などをアドバイス頂くというのが都市農業体験実習です。

今年お世話になったのは、中西様、大西様、恩地様の3名の先輩農業者の方々です。

 

 

生徒は暑いビニールハウスの中で、野菜苗の定植やキュウリの芽かき作業、収穫が終わった野菜の片づけ作業など、熱心に実習をしていました。学校の中だけでは学べない、より実践的な学習ができたのではないでしょうか。

 

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