福祉講演会(シナプソロジー)

9月16日(金) 3年次「生活支援技術」選択生徒に向けて、シナプソロジーを生かした生活支援について、岡本正一氏をお招きし、ご講演いただきました。

シナプソロジーとは、「2つのことを同時に行う」「左右で違う動きをする」といった普段慣れない動きで脳に適度な刺激を与え、活性化を図るものです。これによって、感情や情動に関係した脳も活性化され、認知機能や運動機能の向上と共に、不安感の低下も期待できるそうです。

実際に身体を使いながらの講演会で、生徒の表情もイキイキし、「もっと知りたい」といったキラキラした瞳をたくさん見ることができました。岡本先生の空気感に魅かれている生徒も多くいたと思います。

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「声を出しながら体を使って動くのは難しかったけど、脳に効いていると思うとすごく面白いと思いました。トップアスリートなどもシナプソロジーをやっていると知って、より興味を持ちました。」(生徒感想より)

岡本先生、お忙しい中お越しいただき、本当にありがとうございました。

カテゴリー: 69回生, 総合学科   パーマリンク

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