課題研究「福祉」での取り組み

                 総合学科3年次 課題研究(福祉)

 私たちの誰もが生まれてから生涯を終えるまで、「ふくし」に支えられて生きています。課題研究福祉講座では、幅広い福祉について、私たちのくらしやいのち、生きがいに関する・調査研究を行います。広がる「ふくし」の領域の中で、個別のテーマを決めて、最終的に論文にまとめ、パワーポイントで発表できるよう取り組んでいます。
課題研究の授業が始まった4月より、個々の研究テーマを決め、それぞれの研究を深めて来ました。本年度は、作業療法士や救急救命士、認知症について等、将来なりたい職業に関係したテーマや、その職業を行うにあたって役立つ内容をテーマにして取り組んでいる生徒が多いのが特徴です。
2学期は発表を通じて表現力を高めるとともに、パワーポイントの作成を行っています。他者の発表を聞くことで、個々の研究の刺激となり、調べてきた内容を表現することの大切さや、どのように表現すれば、相手にうまく伝わるのかを学ぶ機会となりました。
写真は図書室で熱心に調べ学習をしている様子です。残りの限られた時間を有効に使って、他者との情報交換も行いつつ、調べ学習やパワーポイントの作成に取り組みたいと思います。

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