第5回ボルネオ短期研修(8月7日)

今日は、UMS(マレーシア・サバ大学)に行きました。UMSは、三田市にある「人と自然の博物館」と関係があり、有馬高校とオール・セインツ・セカンダリー・スクールを結びつけてくれた大学です。そのため、有馬高校のボルネオ研修の際には毎回訪問しています。

まず、 “Wild Life  Tourism” についての講義を聞きました。観光産業を通じてサバ州の野生動物を保護しようという内容でした。英語での講義だったので難しかったかも分かりませんが、昨日の生態系の講演に続いて、マレーシアがどのように野生動植物の保護に取り組んでいるのか分かりました。

続いて大学内の展示物を見学、日本では見られないような昆虫の標本に驚きました。特に人と自然科の研修生は、興味深く観察し、英語で書かれた昆虫名を見て「これ『七節』て言う虫や」等と説明してくれました。

サバ大学(怜)小     サバ大学 小     サバ大学(全員) 小

その後、オールセインツに戻り、修了式が行われました。1週間通った学校とも今日でお別れです。研修生1人ひとりが、校長先生から修了証書をいただき、お礼の挨拶を英語で言いました。ホストファミリーとも明日でお別れです。

マレーシア人の温かいおもてなしに感激すると共に食べ物、生活様式など様々な面で異文化に驚いた1週間でした。研修生にとって忘れられない日々になるでしょう。11月に研修生のホストブラザー、シスター5人が有馬高校を訪れます。再会できるのが楽しみです。

終了証書(沙恵) 小     farewell

現地からの報告は、これが最後になります。全員元気で日本に帰ります。

 

 

 

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