有馬高校の不思議

7月13日(月)、第5回ボルネオ短期研修の事前研修の一環として、NPO法人歴史文化財ネットワークから3人の講師の方にきていただき、三田の歴史、有馬高校の歴史について話していただきました。有馬高校のテニスコートのあたりには、昔天守閣があったこと、満々堤は昔お城の内堀だったこと、戦時中には学校の一部が軍事工場となり、女学生が機関銃を作っていたことなど、有馬高校に現存する様々なものを通して、三田と有馬高校の歴史について教えていただきました。普段、何気なく校内で見ているものに有馬高校の歴史の重みを感じた一日でした。姉妹校のオール・セインツ・セカンダリー・スクールの人々に有馬高校のことをしっかり紹介してくださいね。

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