人と自然科 農業と環境 手植えによる田植え実習

6月10日(水)人と自然科1年生40名が農業と環境の授業にて、手植えによる田植え実習が行われました。この日は梅雨にもかかわらず快晴。さすが晴れ男で有名なN先生が授業担当者だけありますね。

しかしこの日は教育実習生で頑張っている一田先生が指導されます。4年前に人と自然科を卒業された先輩です。(人と自然科では近年、大学へ進学する生徒が増えてきており、毎年のように農業の教員になることを希望し、教育実習生として母校に戻ってきています。今年も人と自然科だけで2名の先生が教育実習を頑張っています。)

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しろかきや水田に水をためることの意義について説明を受けた後、早速水田に向かいます。

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この日に植えた品種はモチ米の『ハリマモチ』。

教育実習生の一田先生より、有馬高校では正方形植えを行うこと、一か所に植える苗数は3本前後であること、水田の中の動き方や足の抜き方など指導を受けた後、横一列に並びます。そして先生の号令のもと足を突っ込みました。

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約20センチ足が土の中に沈み込み、最初は悲鳴が聞こえていましたが、さすが農業を真剣に学ぼうとしている1年生。時間が経つにつれスピードアップ。ふざける生徒は一人もおらず、約1時間かけ田植え実習は無事終了しました。

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植え終わった水田はこちら。まっすぐ植わっていますね。今日植えたモチ米は10月に収穫し、モチ米に加工。秋の農業祭でモチ米を販売すると同時に、モチに加工し、名物の炭火焼きもちにして販売する予定です。収穫が楽しみですね。

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