総合学科2年次生 WILL(総合的な学習の時間)社会人講話

総合学科2年次生「WILL(総合的な学習の時間)」の時間では、民間企業で活躍されている方をお招きし、仕事について考える講演会を行いました。 講演講師は、株式会社M’s Style TECHONOLOGY 代表取締役社長の森田正和氏です。

日本製品が世界シェアを占めた時代は、もはや過去の話。現在は新興国に抜かれた製品がたくさんあります。そのような時代に求められる人材や会社とはどういうものなのでしょうか。

 

森田氏は、身近な事例を挙げながら、チャレンジすることの大切さや発想力(ラテラルシンキング)の必要性を話されました。

また、東日本大震災の救援活動へ行った時、被災地の景色を見て「きれいに積まれたブロック塀は簡単に壊れていた。でも、いろいろな形や大きさのある石垣は強い。組織も同じだ。」と感じられたそうです。一人一人の個性を大切にする、そして個性を持った一人一人が協調できることも大事。

また、本校卒業生で株式会社M’s Style TECHONOLOGYに就職した小南さんも在校生の前でスピーチをしていただきました。

 

総合学科2年次生は夏季休暇中に各事業所を訪問し、インタビューを行います。講演会で教えていただいたアドバイスを活かし、職業人インタビューが充実したものになってほしいと願っています。

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