陸上競技部 第68回兵庫県高等学校陸上競技対校選手権大会

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5月29(金)~31日(日)の3日間、神戸ユニバー記念陸上競技場で県総体が開催されました。本校からは山中雅さん(3年)が女子100mHと400mH、宮吉和暉くん(2年)が男子走幅跳と三段跳、佐藤樹くん(2年)が男子5000mと3000mSCの各種目に出場しました。リレーでは男子4×100mR(宮吉、谷口、小路、山中森)、男子4×400nR(谷口、山中森、小路、宮吉)、女子4×100mR(行野、山中雅、奥田、吉田)、女子4×400mR(柿花、山中、安田、尾崎)でそれぞれバトンをつなぎました。

結果は、山中雅さんが女子400mHで準決勝に進出し、ハードルを跳び越えながら軽快に走る技術の高さを見せつけましたが、準決勝9番目のタイムで8名の決勝進出者に名前を連ねることはできませんでした。

宮吉和暉くんは初日の朝一番のフィールド競技である男子走幅跳で有馬高校の先陣を切って出場しました。臆することなく攻めたジャンプを見せたのですが、3本とも惜しくもファールで試技を終えました。しかし、翌日の三段跳では13m20の自己ベストの跳躍を見せ、大舞台でベストを尽くすことができました。

佐藤樹くんは初日の男子3000mSC予選で、予選通過上位15名に迫る16番目のタイムで、惜しくも決勝進出はなりませんでした。ラスト100mで他校の選手と競り勝つことが今後の課題となる結果となりました。しかし、最終日の男子5000mでは、前半からハイペースの展開に乗り、積極的な走りで15分43秒38の自己ベストでフィニッシュすることができました。

リレー種目では部員全員で応援して盛り上がりを見せ、女子4×400mリレーでは昨年に続き、準決勝に進出しました。準決勝では、第1走の山中雅さんが有力校を抑えて先頭に立つと、第2走の尾崎さんが前半まで先頭を守り、決勝進出を目指しレースを盛り上げましたが、あと1歩及ばず決勝進出はなりませんでした。

OB・OGもたくさん応援に駆けつけてくれました。中には下宿先の広島から来場したOGもいました。チーム一丸となって挑んだ県総体。近畿大会出場を目指し、これからも精進してくれるものと思います。

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