農業クラブ 丹南精明園 花の植え付けボランティア

5月30日(日)人と自然科農業クラブの役員1・2・3年生7名が、障害者支援施設 丹南精明園を訪れ、花壇苗の植え付けを通して入所者の方との交流を行いました。有馬高校農業クラブでは3年前から丹南精明園との交流事業を行っています。この日は天気予報ではずっと雨の予報でしたが、当日になるとなんと晴れ。さすが引率した農業クラブ顧問N先生の晴れ男伝説は健在です。

参照 世界田植え選手権他 https://www2.hyogo-c.ed.jp/weblog2/arima-hs/?p=3383

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この日持参した草花苗は、自分たちで鉢上げし栽培したマリーゴールド・トレニア・ベゴニア・ジニアなど、合計800鉢です。まずは土づくりから。油かす、化成肥料を施肥し、耕うん機で耕した後、レーキと平ショベルで整地していきます。そして今回は3年生の農業クラブ会長と副会長がリーダーとなり、デザインを考えていきました。

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円形花壇は中央に背の高いマリーゴールドを配置し、ベゴニア、トレニアで周囲を囲んでいきます。長方形花壇は後方に背の高いサルビアを配置し、コリウスなど様々な草花苗を前方に配置していきました。

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花苗を配置した後は施設の方と一緒に植え付けていきます。なかなか単純そうで難しい作業ですが、時間が経つにつれだんだん慣れていき、スピードも早くなっていきました。

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作業は2時間半で終了。完成した花壇がこれです。

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入所者のみなさん楽しい時間をありがとうございました。また秋に花の植え替え作業に伺います。

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