総合学科3年次生「子ども文化」でよみきかせ講座が行われました

総合学科3年次生「子ども文化」の授業で、第1回 絵本のよみきかせ講座が行われました。まずは、講師の石坂先生にお持ちいただいた約60冊もの絵本に触れます。「なつかしい~!」「この本好きやった!」などと盛り上がっている様子でした。

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そして1人1冊お気に入りの絵本を手に取り、着席。先生によると、読み聞かせでいちばん難しいことは「絵本選び」だそうです。どんな人に読むか、何歳児に読むか、何人に読むかなど、対象が変われば絵本も変わります。

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絵本の持ち方や読み方など、技術の面でもご指導していただきました。絵本を読んでもらうことはあっても自分で読むことはなかった生徒の皆さんは、初めてのよみきかせに少々苦戦、、、

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練習をしたあとは、グループに分かれてそれぞれが選んだ絵本のよみきかせをし合いました。大きな声でハキハキと読むことができ、石坂先生にも褒めていただきました。

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絵本のよみきかせで大切なことは、自分が「伝えたい」という気持ちを持つこと。気持ちを込めて読めば、たとえ読み方が上手でなくても、聞き手の心に何かが残ります。2時間の授業で、絵本に触れる楽しさや読むことの難しさなど、多くのことを学びました。

10月の第2回講座は絵本を用いた「お話会」について学びます。石坂先生、ありがとうございました!!

 

 

 

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