人権LHRを行いました

5月27日(水)6時間目、全クラスで人権に関するLHRを実施しました。

1年:高校生としての視点から人権問題を考える  ワークショップ「権利の熱気球」

日本国憲法や世界人権宣言で謳われる「すべての人間がもつ平等な権利」をもとに、「最後まで残したい権利とは?」を選んでもらいました。ここで強調されるのは、多様な価値観、多様な立場への思いやりです。グローバルな視点で人権を考えることを1年生の人権LHRの目標としています。

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2年:うまく自己主張することで言葉によるいじめをなくそう  ワークショップ「アサーションを用いたコミュニケーション」

インターネット等を含め、言葉による暴力やいじめをなくすために、お互いの主張を取り入れたコミュニケーションを身につけます。前で担当の教師が見本を見せ、それぞれ班に分かれて「それ、アサーティブか?」という声を交わしながら元気にワークショップを体験していました。相手の立場を思いやりつつ、自分の人権も考えるというのが2年生の人権LHRの目標です。

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3年:社会に出るにあたって(就職差別を考える)

社会に依然として残るさまざまな差別を知り、就職の際に不利にならないよう、正しい知識を身につけ対応することをワークショップを通して身につける時間でした。社用紙から近畿統一用紙への変遷、面接での不適切な質問への対応等を実践的に学びました。社会に出た時の正しい人権意識と知識を学ぶことが、3年生の人権LHRの目標です。

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