有馬の木

有馬高校は、緑がいっぱいの学校です。3月末の桜に始まり、ハナミズキ、ツツジ、フジと次々に花の盛りを迎えています。今は、サツキの季節です。正門を入るとサツキの道が続きます。

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夏が近づき、木々の緑もどんどん濃くなってきました。正門横の大きな木は「アメリカキササゲ(ノウゼンカズラ科)」といいます。この春、転勤されたA先生が「有馬の木」と呼んでおられましたね。下左の写真は、本館4階から撮影したものです。4階建ての校舎より高いです。生徒のみなさんは、この木に花が咲いていることに気づいていますか?登下校の際、ちょっとだけ立ち止まって見上げてください。大きな木を見ると、心が洗われるような気がします。

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無味乾燥なコンクリートの校舎の脇にも、こんな心配りがあります。人と自然科の生徒が置いてくれたプランターです。和みますね。

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