吹奏楽部 第41回定期演奏会

報告が遅くなりましたが、4月26日(日)に三田市総合文化センター「郷の音ホール」大ホールにて、第41回定期演奏会を開催しました。「届ける」をテーマに定め、昨秋からじっくり時間をかけて取り組んできたステージを披露しました。

第1部は現役生徒によるステージ。夏の吹奏楽コンクールを見据えて少々難解な曲にも挑戦しましたが、お客様の反応も上々でした。

定期演奏会

第2部は有馬高校吹奏楽部の目玉ともいえる音楽劇。原作、台本、演出等全て生徒のオリジナルによる劇は特に力を入れて何度も練習を重ねました。劇のストーリーを通して何を伝えたいのか、自分たちが大切にしていることは何なのか、劇は自分たちへの自問自答の取り組みでもあります。お客様にも喜んでいただくことができ、終演後のアンケートでは多くの励ましの言葉を頂きました。

定期演奏会2-1 定期演奏会2

第3部はフレッシュな新入部員、卒業されたOBOGの先輩方も一緒になっての合同ステージ。総勢100名に近い人数での迫力ある演奏を披露しました。上は30代からこの春卒業したばかりの先輩まで、多くの先輩が駆けつけてくださり、演奏を通じて有馬高校吹奏楽部の絆を実感する取り組みとなりました。

定期演奏会3

盛りだくさんな内容にもかかわらず、最後まで温かい拍手を送っていただいたお客様に感謝の念でいっぱいです。来年度の第42回定期演奏会は平成28年5月1日(日)、会場は同じ「郷の音ホール」大ホールにて予定しています。次回の演奏会も是非お越しください。

これからも生徒の自主的な運営・活動を基に、「人の心を動かす演奏」を目指して日々練習に励んでいきたいと思います。

今後とも温かいご支援、ご協力をお願いいたします。

 

 

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