家庭クラブ 保健室に湯たんぽホルダー寄贈

有馬高校学校家庭クラブでは、家庭科で学習したことを学校や地域社会の問題解決に役立てる取り組みを行っています。 今回は学校の問題解決に取り組んだ活動の紹介です。

保健室では空き容器を利用した湯たんぽを使っています。おなかに抱えると腹痛が解消され、利用した生徒たちから「神アイテム」と呼ばれています。しかし、そのまま用いると両手がきかず、使いにくいということで、保健室より相談を受けました。

どんなデザインにすればよいか、保健室と相談をしながら試作を行いました。その結果、保温性に優れていて、調達しやすいものの一つに、市販のネックウォーマーがあり、それをリメイクすることにしました。下の写真が完成品です。

 

在校生の皆さん、湯たんぽが必要なときは、ぜひ一緒に使ってくださいね。

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