課題研究発表会(総合学科73回生)

12月17日(木)、総合学科3年次生(73回生)の課題研究発表会を行いました。生徒主体の運営の下、13講座の代表者が1年間の研究の成果を発表しました。

各講座の代表とあって、見応え聴き応えのある発表ばかりでした。聴いている生徒もさまざまな感想を持ったようです。

「どの人もクオリティが高かった。自分の知識を増やす良い機会だった。視野が広がり、将来に役立ちそうな身近な内容がたくさんあった」

「自分が興味のなかったことでも、聴いてみるととても面白かった。これからも苦手意識を持たず、いろいろなことに興味を持って知識を増やしたい」

「失敗を改善して成功につなげることの素晴らしさに気が付いた。研究の過程で失敗や悪い点と対面しても、投げ出さずに成功につなげる努力をしていきたい」

最後に学年主任から「どの発表者も3年間の力が大いに発揮できていました。課題に直面し、それをどう解決していくかは、人生の中で多くあります。これからも課題研究の経験を通して人生を切り拓いていってください」と講評をいただきました。

この発表会で代表に選ばれた講座が、1月30日(土)に行われる学習活動発表会でも発表します。

カテゴリー: 73回生, 総合学科 パーマリンク