「産業社会と人間」2分間スピーチ

12月11日(金)の「産業社会と人間」は、2分間スピーチを実施しました。「わたしの夢」をテーマに、「夢」について語りました。

この取り組みは、秋からのインタビュー講座、プロフェッショナルin有馬、スピーチ講座の集大成ともいうべきもので、生徒は自分の将来について、これまでの学びをもとに、2分間の原稿を作り上げ、クラスでの発表を行いました。

マスクを着用してのスピーチとなり、表情が隠れてしまうことは残念でしたが、皆堂々と2分間「夢」について、それを抱くようになったきっかけ、将来への思いを語っていました。明確な将来のビジョンを持った生徒、まだやりたいことがわからず模索中の生徒などさまざまですが、夏休みの職業人インタビューやプロフェッショナルin有馬を手がかりに将来のことを考え始めたという生徒がおり、この「産業社会と人間」のプログラムの意義を改めて確認できました。

18日(金)は後半の20名の発表があり、1月15日(金)にクラス代表の発表が行われる予定です。

カテゴリー: 未分類 パーマリンク