県大会出場

11月14日(土)、明石市立西部市民会館で、兵庫県高等学校総合文化祭演劇部門発表会が開催され、本校演劇部が丹有支部代表として出場しました。

上演台本は演劇部員が合同で作成した、『夕焼けの次の日は晴れらしい』です。陸上部員にけがをさせてしまい、バットを振れなくなった野球部3年生のユウヤが、部員仲間のショウトや、美術部の女子高生アマノとの関わりの中で、最後の大会に向け希望を見出していくストーリーです。

8月から台本作り、台詞覚え、舞台稽古を続け、野球部をはじめ、いろいろな方のご協力を得て県大会を迎えることができました。照明は3年生の力を借り、音響は役者が兼ねるなど、少人数の中、皆がフルに活躍し、本番では、ほどよい緊張感を持って演じることができました。講評では、劇作家の平田オリザさんからアドバイスをいただき、新たな課題を見つけることができました。

今後は3月下旬に予定されている丹有支部春期発表会に向け、新しい作品を作っていきます。

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