人と自然科 農業クラブ全国大会令和3年度兵庫大会第4回生徒実行委員会出席

 11月12日(木)兵庫県立農業高等学校にて第72回日本学校農業クラブ全国大会兵庫大会第4回生徒実行委員会が開催され、本校人と自然科の意見発表会生徒実行委員長の吉本さんと副委員長の淀川さんの2名が参加しました。

 有馬高校人と自然科のように全国の高校で農業を学ぶ生徒は全員『農業クラブ』という組織に所属しています。そして日頃の農業に関する学習の成果や活動の成果を全国の農業高校生と競い合うのが各種競技会です。この大会は校内大会、県大会、近畿大会と続き、最後には日本学校農業クラブ全国大会につながります。別名『農業高校の甲子園』『農業高校のインターハイ』と呼ばれており、9万人の頂点を目指す、農業高校生あこがれの場です。

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 その全国大会が来年10月に72年目にして初めて兵庫県で開催されることが決まっており、現在準備が進んでいます。そしてここ有馬高校も『意見発表会』の競技会場となり、運営担当校を務めます。

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 この日は県下11校の農業高校の各種目生徒実施委員が集まり、準備に向けた様々な検討事項について協議しました。

 カウントダウンボードの作成や100日前イベントの実施など各校の準備進捗状況の報告の後、お弁当のメニューやパッケージについて話し合いました。今回大会中に提供されるお弁当は県立社高校生活科学科の生徒の皆様のアイデアも盛り込まれます。兵庫県らしいメニューということで、姫路おでんやかつめし、明石のタコ弁当など様々なアイデアが出されました。今日の会議の内容を参考に今後話し合いを重ね、メニューを決定して行きます。

 また、大会記念品・販売グッズについても話し合われました。大会記念品については各競技ごとにオリジナルの記念品を準備することを確認しました。また、販売グッズについては、付箋やフェイスタオル、クリアファイルなど様々な意見が出ましたが、高校生が普段の学校生活で使える実用性のある物を考えようと言うことになり、次回までに各校でさらに検討することになりました。

 生徒実行委員会は来月にも再度開催される予定です。有馬高校人と自然科の生徒一丸となり、大会を成功させるため準備を進めていきましょう。中学生の皆さん、人と自然科に入学し先輩方と一緒に是非全国大会を運営し全国の農業高校生と交流してみませんか?お待ちしています。

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