秋の農業祭&ちっちゃな芸術祭 快晴の中無事終了しました。

 11月14日(土)令和2年度 秋の農業祭(同時開催 ちっちゃな芸術祭)が開催され、大勢の地域の方、OB・OGのかたに来校していただき無事終了いたしました。今年度は新型コロナウィルス感染拡大のため、4月に開催予定であった春の農業祭は中止。秋の農業祭も開催が危ぶまれましたが、今私たちができる限りの感染対策を施し、どうにか実施することができました。

 今年度は受付を設け、検温、健康チェックカード、連絡先に記入、手指消毒、そして健康チェックと手指消毒が終わった証として、我々生徒職員だけでなく、全ての来場者の方にリストバンドを装着させていただきました。ご協力いただましたみなさま、本当にありがとうございました。

 当日は早朝から生徒は最終準備を行い、8:30から開会式です。校長先生から『地域の皆様が楽しみにしている農業祭です。全力でおもてなしして下さい。』そして育友会会長田上様からは『晴天にも恵まれ絶好の農業日和です。3年生のみなさん。食品バザーがないいつもとは少し違う農業祭ですが楽しんでください。』と温かいメッセージをいただきました。そして農業クラブ新会長舩岡君から『皆さん今日は笑顔で対応すること、コロナウィルスの感染に十分気をつけること、自分自身が楽しむことの3つを忘れずに一日頑張りましょう。』という力強い言葉がありました。

 9:00、農業クラブ会長がならす鐘の音を合図にいよいよ販売開始です。

 野菜ブースでは、1年生が栽培したダイコン・ハクサイはもちろん、セルリーやキャベツ、ネギなど自慢のお野菜がたくさん並びました。

 草花ブースでは色とりどりのパンジー、ビオラが並び、生徒がサポートしながらお客様がカゴを持って楽しそうに選んでおられました。

 環境ブースでは、生徒が制作した寄せ植えやクリスマスツリー、ポインセチアはもちろん、きれいにそろったハボタンを生徒が畑から直接抜いてお客様に渡していました。

 農業と環境ブースでは、毎年大人気のギンナン(今年は試食していただくことができず残念でした)やもち米をはじめ、サトイモやカキなどの農産物を1年生の生徒が販売しました。

 車庫では育友会のリサイクルバザー、高等特別支援学校の木工、高校作品販売、さらには農業クラブの人と自然科オリジナルグッズ販売コーナーでは、人気のオリジナルTシャツ、キーホルダーに加え、今年新たに『オリジナル缶バッジ』が加わり、さらに充実していました。 

 展示コーナーでは3年生の課題研究をはじめ、夏の自由研究、雑草標本の優秀作品、1年生のダイコン・ハクサイ品評会、こけ玉などの授業の学び発表が行われました。

さらに有馬高校人と自然科と言えばフラワーアレンジメント。毎日アレンジの技術を磨いている生徒が作品を展示しました。圧巻の作品です。

 

 そして今年はちっちゃな芸術祭も同時開催。5月に有高祭が開催できず、不完全燃焼の文化部の発表の場として清陵会館を中心に開催しました。

  科学部による実験コーナーや美術部,や写真部、書道部の作品展示・・・

  さらに校庭では吹奏楽部による演奏が行われ、来られた方が聞き入っていました。

 食品バザーが実施できず、少し物足りない農業祭でしたが、生徒の工夫や努力で素晴らしい農業祭を実施することが出来ました。閉会式では教頭先生から『素晴らしい農業祭になりました。これからも人と自然科生徒の皆さんの活躍に期待します。』というお言葉をいただきました。

 農業祭に足を運んで下さいました皆様、ありがとうございました。なお、農場にはパンジーやビオラなどの花苗がまだ残っております。週明け17日(火)から平日に限り9:00~16:00まで販売いたします。(なくなり次第終了となります。)

 今後とも人と自然科のお花やお野菜を買っていただき、応援して下さい。よろしくお願いします。最後に3年生最後となるかもしれない集合写真です。

 人と自然科生徒の皆さんお疲れ様でした。また育友会の皆様を始めご協力いただきました皆様。ありがとうございました。

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