産業社会と人間【スピーチ講座】

11月13日(金)大手前大学の鈴木基伸先生をお招きし、スピーチの技法を学びました。

「いいスピーチってどんなスピーチ?」「世界で一番再生回数の多いスピーチとは?」といった質問を個人ワークやグループワークを通して考えました。また、実際に再生回数1位のスピーチを聞いてみて、良い所を挙げてみました。その中では、「聴き手に訴えかける熱い思いが込められていた」「自分の経験を語っていた」「自分の経験を生かしてどう行動するかを話していた」などたくさんの気づきがありました。

2分間スピーチでは「私の夢」をテーマに行います。しかし、夢は何かと考えると、言葉が出ない人も多いかもしれません。鈴木先生から、「夢をツールとして言いたいことを伝える」といった方法をとると良い、と学びました。自分の喜怒哀楽の感情から、一番言いたいこと、人に伝えたいことを考え、夢と結びつけるそうです。

生徒たちは実際に自分の感情と向き合い、伝えたいことを一生懸命考えていました。また、スピーチの構成として「サンドイッチ型」「ホップステップジャンプ型」「いちごショートケーキ型」があり、どれかに当てはめると良いそうです。イイタイコトをしっかりと伝えられるよう、じっくり考えようと思います。

次回は原稿の完成を目指します。鈴木先生、お忙しいところありがとうございました。

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