福祉講演会(子どもの生活習慣病)

11月11日(水)、本校2年次「社会福祉基礎」選択生徒9名を対象に、本校卒業生でもある松尾先生にお越しいただき、子どもの生活習慣病についてお話いただきました。

子どもの生活習慣について、食事・睡眠・運動の3要素からお話いただきました。朝食を摂らない、睡眠不足、運動不足の子どもたちが増えていることを学びました。どれが欠けても、学力の低下につながったり、ストレスをためやすかったり、免疫力が下がったり、骨折しやすかったりと良いことは一つもありません。

講演の中では、ストレスチェックや骨密度測定も導入してくださり、生徒の関心も非常に高まりました。普段の自分たちの生活習慣が、将来に大きく影響することも知り、今から生活習慣を改善していこうという意見も多く出ていました。貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。

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