産業社会と人間

10月23日(金)の1年「産業社会と人間」では、「プロフェッショナルin有馬」が行われました。

「プロフェッショナルin有馬」とは、その道のプロの方をお招きし、仕事のやりがいや、高校時代の思い出、その道につくまでのみちすじなどについて生徒がインタビューし、講師の方々のお話をお聞きすることで自分の夢や進路について考える授業です。

今年は、パティシエ、行政書士、栄養教諭、コンサルタント、美容師、ホテルマン、パイロットにお越しいただき、生徒たちにお話をしてくださいました。「とにかく行動してみることが大切。そのためにやりたいという原動力が大切」「勉強は貯金と同じでこつこつすることが肝心」「毎日が日曜日だと思えるように、楽しめることを仕事にしたかった」

その言葉は職業が違えど皆、それぞれの道をたどってこられた方々ならではの、かけがえのないもので、生徒たちは真剣なまなざしでお話に聞き入っていました。

このように職業、夢、生きることについてのお話をお聞きした生徒たちは、今日の学びを次回ポスターにし、発表します。その後、「私の夢」というタイトルで2分間スピーチをする予定です。

講師の先生方、お忙しい中、本当にありがとうございました。

パティシエ
行政書士
栄養教諭
コンサルタント
美容師
ホテルマン
パイロット
真剣にメモをとっています。
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