認知症サポーター養成講座

10月16日(金)生活支援技術選択者20名が、三田市社会福祉協議会の方より「認知症サポーター養成講座」を受講しました。

認知症は脳の病気によって起こる様々な症状の総称です。高齢社会に伴って認知症の方も増えていくことが予想されます。三田市も高齢化が進行している現状もあり、認知症サポーターの役割が大切となります。

途中にグループワークを実施し、認知症の方への対応を考えました。「驚かせない」「急がせない」「自尊心を傷つけない」という”3つのない”を大切に、正しい対応を心がけていきたいです。

三田市社会福祉協議会、キャラバンメイトの皆さん、お忙しい中ありがとうございました。

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