空手道部 第5回阪神丹有地区高等学校秋季空手道大会の結果

9月22日(祝火) 於 県立鳴尾高校
9時より昇級審査、11時より第5回阪神丹有地区高等学校秋季空手道大会が行われました。

6月の第1回昇級審査が中止になったため、今回の審査は飛び級という形でしたが無事全員が合格することができました。
2年生は次回、昇段審査を受審することになり、合格すれば黒帯になります!

続いて、阪神丹有地区大会の結果をご報告致します。

【女子個人形】
準優勝 楠本かすみ(1年)

【男子個人形】
準優勝 古門聖貴(2年)

【男子個人組手】
優勝  古門聖貴(2年)
準優勝 石田聖景(1年)
第3位 吉原海飛(2年)

【男子団体組手】
優勝  有馬高校
古門聖貴(2年)
吉原海飛(2年)
石田聖景(1年)
山上竜輝(1年)

上記の結果になりました。

男子は組手で勝ち上がることができましたが、まだまだ気持ち的にも技術的にも完全に勝ちきれていない部分がありました。

女子は今回の大会で厳しい現状を突きつけられました。日頃の練習意識から変えていかなければ、近畿大会に繋げることは厳しい状況です。

11月には県新人大会本番を控えています。本校空手道部は空手初心者がほとんどなので、コロナで二、三ヶ月間の練習期間を失ったことはとても辛いです。

ですが、今回の大会で得た山盛りの課題とチーム全員で向き合って、一つずつ解決していきます。そして、今年の目標である「男女で近畿大会出場」への切符を掴みにいきます!ここが正念場。有馬の底力を信じています。

これまで先輩方が繋いできてくれた近畿大会のバトンを、後輩たちへまた繋げるように!

今後とも、有馬高校空手道部の応援をよろしくお願いいたします!

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