「産業社会と人間」

9月18日(金)の「産業社会と人間」は、エフエム三田代表の門垣登志子さんをお招きし、「インタビュー講座」を実施しました。

5時間目は、インタビューに必要なひらめきの練習のために「二文字しりとり」「連想ゲーム」をし、インタビューをしやすい環境を作り、門垣さんからインタビューの極意をレクチャーしていただきました。

6時間目は各クラス10名1グループになって、教師を囲んで「高校時代の○○について」というテーマでインタビューを実施しました。それぞれの教師の高校時代の部活動や、夢中になったこと、恋愛話や夢について、教師の答えをもとにその場で質問をふくらませていきました。最後にそれぞれの班からの発表があり、「先生の新たな一面」「印象に残った質問」を共有しました。どのグループにも教師の意外な一面の発見があり、話が盛り上がってとても有意義なインタビューができました。

生徒の感想には、「インタビューでは相手の答えに対してしっかり反応することが、相手にとって話しやすい場をつくることになるということを学んだ」「インタビューには相手との信頼関係を作ることや、相手に安心感を与えることが大切だということを知った」などの新たな気づきがあり、コミュニケーションの極意を学ぶことにもなったようです。

今回の学びを10月23日の職業人インタビュー「プロフェッショナルin有馬」に生かせるよう、今後準備を重ねていく予定です。

カテゴリー: 75回生   パーマリンク

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