人と自然科 淡路花博20周年花みどりフェア 高校生花と緑のガーデン出展

 今年は淡路花博開催からちょうど20年の年。淡路島各地では花や緑を楽しむ様々なイベントが開催されています。そのような中で、9月19日(土)~11月3日(火)の期間、県立公園あわじ花さじきにて、「高校生花と緑のガーデン」が実施され、県内で農業係の課程を学ぶ高校生と県立淡路景観園芸学校が日頃の学びの成果を活かし作庭に挑戦します。有馬高校も3年生で環境班を専攻している生徒2名が花さじきを訪れ、作庭を行いました。

 今回のテーマは「栴檀(センダン)の古株をアクセントにした庭」

 学校の農場脇に古くからあった栴檀の木が昨年の台風で傾いてしまい、安全のため切ることになってしまいました。その切り株を今回、作庭のメインに利用しました。

 栴檀の切り株にベビーサンローズを自然風に巻き付け装飾。周囲には学校で栽培したキキョウ、カンナ、ノースポール、ペチュニア、サルビアなどを植え付けました。

 そして後方にはアクセントにゴールドクレストを植栽しました。完成した庭がこちらです。

長年生き続けた栴檀の木の存在感が印象的ですね。

 制作者より『男子2人で作庭しましたが、女の子にも楽しんでもらえるようなかわいらしいデザインに仕上げました。是非見に来てください』とのことです。

 前述の通り、県立淡路花さじきにて11月3日(火)までご覧いただくことができます。淡路島にお越しの際は是非お立ち寄りください。

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