福祉講演会(シナプソロジーを生かした生活支援)

9月11日(金) 3年次「生活支援技術」選択生20名に向けて、シナプソロジーを生かした生活支援について、岡本正一氏をお招きし、ご講演いただきました。

シナプソロジーとは、「2つのことを同時に行う」「左右で違う動きをする」といった普段慣れない動きで脳に適度な刺激を与え、脳の活性化を図るものです。脳が喜び、笑顔が生まれる活動として、さまざまな場面で注目されています。

「シナプソロジータ~イム!」と言ってスタートした数々のエクササイズ。簡単そうに見える動作でも、刺激を変えると途端に脳が混乱します。その混乱が効果的だそうです。動きとともに、脳で何が起こっているのかなど、多くの知識も授けてくださいました。

シナプソロジーはいつでもどこでも簡単にできるものです。周りの人とぜひ脳の混乱を楽しんでほしいです。岡本先生、楽しい講演をありがとうございました。

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