福祉講演会(言語聴覚士について)

9月2日(水)総合学科2年次「介護福祉基礎」選択生へ向けて、神戸医療福祉専門学校の言語聴覚士、仲里先生にお越しいただき、言語聴覚士の職業について、教えていただきました。

言語聴覚士は「聴覚や言語、音声の障害を持つ方に対して、コミュニケーション能力の向上を図る専門職」とされ、対象は赤ちゃんから大人まで、大変幅広いということを知りました。

対象の患者さんとして「失語症」の方がいらっしゃり、コミュニケーションの取り方等具体的な話も頂戴しました。また、コミュニケーションの援助には、心理学を学ぶことも欠かせないことを教えていただき、生徒の興味・関心が大いに高まっていました。

仲里先生、大変お忙しい中ご講演いただきまして、ありがとうございました。

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