農業クラブ 酷暑&コロナを吹き飛ばせ!!スイカ割り大会

 今年はいつもよりも短い夏休み。来週24日からは新学期が始まります。

 人と自然科のような農業学科で学ぶ生徒は全員、『農業クラブ』という組織に所属し、夏休み中も実習を通した学び(夏の総合実習の様子はこちら)はもちろん、資格取得(フォークリフト資格取得記事はこちら)(ガス溶接資格取得記事はこちら)に励んだり身につけた知識や技術を活かし、様々なボランティア活動(昨年の活動の様子はこちら)を行ったり、各種競技会(昨年の県大会の様子はこちら1日目 2日目)に出場したりしています。

 しかし今年は新型コロナウィルスの感染拡大を受け、多くの活動が中止となってしまいました。そしてこの時期に農業クラブの本部役員(農業高校における、生徒会役員のような組織です。)が行っている、納涼そうめん流し大会(昨年の様子はこちら)も、感染防止のため実施不可能となりました。

 このままでは新学期が迎えられないと言うことで、本部役員が知恵を出し合い企画したのが『酷暑&コロナを吹き飛ばせ!!スイカ割り大会』です。生徒が自宅で栽培したスイカを持ち寄り実施しました。

広場にブルーシートを敷き、早速スイカ割りスタートです。まずは一人目・・・

残念・・・少し外しました・・・続いて二人目

クリーンヒットです。(飛沫を飛ばさないように拍手で盛り上がりました。)

 割ったスイカは、手指消毒など感染に気をつけながら、みんなで美味しくいただきました。

 今後もしばらく暑い日が続くことが予想されます。9月にはブドウの収穫も控えています。新型コロナウィルス感染予防はもちろん、熱中症に十分注意しながら新学期も農業の実習、授業に頑張っていきましょう。

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