総合学科3年次生 本日の「課題研究」はすごいです

毎週木曜日の5,6校時、3年次生は「課題研究」に取り組んでいます。本日の総合学科の「課題研究」は、複数の講座で、それぞれ他団体と交流した企画が実施され、大変活動的な時間になりました。

【理科の実験講座】「ようこそ有馬高校理科実験室へ」というタイトルで、三輪小学校4年生を招待し実験教室を開催しました。物理・化学班では科学マジックを披露し、生物班では、顕微鏡、標本や人体模型、心臓や眼球など・・・生きものをいろいろな形で観察してもらいました。高校生は、どれもよく工夫して丁寧に説明ができており、小学生に「よくわかった!どれもみんな楽しかった!」と喜んでもらうことができました。この企画は、来週も同じものを行います。三田小学校4年生が対象です。

【保育講座】NPO法人赤ちゃん先生プロジェクトとの企画で、1~3歳の赤ちゃんとそのお母さんたちが来校されました。赤ちゃん6人を対象に高校生15人で模擬保育を行う、という内容です。模擬保育中は、お母さんは別室で待機!大泣きする赤ちゃんを準備していた手遊びや歌で引きつけ、最後にはみんなを笑顔にすることができました。

【保健体育講座】三輪小学校へ出かけ、3年生とスポーツ交流会を行いました。高校生が考えたオリジナルルールのスポーツ「トリプルドッジボール」を楽しんでもらいました。最後は、小学生VS高校生の対戦も行い、とても盛り上がりました。

この他、有馬富士公園夢プログラムに取り組んでいる生徒たちは、有馬富士公園に出かけ、来週実施する「夢プログラム」のリハーサルを行いました。

どの企画でも、高校生と参加した子どもたちの生き生きとした表情がとても印象的でした。個性を発揮し、体験活動を重視した有馬高校総合学科ならではの取り組みです。

 

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